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新生活を応援「一人暮らしの寝室レイアウト」ワンルームでも快適に

Kawase Minori Kawase Minori
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新生活がスタートする4月。一人暮らしが初めての人もいれば、仕事の関係で新天地に引っ越してきた人もいますよね。事情は様々ですが、一人暮らしをするみなさんはおそらくワンルームに住んでいるのではないでしょうか。ワンルームだと寝食が一緒になってしまい、なかなかプライベートの空間が持てないなと悩んでる人も多いとお思います。でも寝室や食事の場を分けて確保したいですよね。今回はそんな一人暮らしで役立つ寝室レイアウトについてのアイディアを紹介したいと思います。

寝室レイアウトのファーストステップ、まずベッドの場所を決める

まず部屋の大きなスペースを占めるベッドの位置を決めます。朝、太陽の日差しで目を覚ましたい。という人は窓際がいいでしょうし、外の音が聞こえるのとプライバシーのためという人は部屋の奥に置いたりと、まず目的を知るとそれに沿った場所にセッティングをすることができます。

寝室レイアウトのセカンドステップ、テーブルとソファの場所を決める

ベッドの位置が決まったら次は、起きている間の活動の中心となるテーブルとソファなどの位置を決めます。ベッドに近いのもよし、少し離れておくのもよし。テーブルはここでは食事をするための場所なのか、それともオフィスワークを主にするのか、はたまた両方か。それを考えて、部屋の中でスムーズに動ける場所に置くのがいいかもしれません。

ワンルームを寝、食、癒の3つの場所に分ける

ワンルームといえども食事をする場と寝る場所、リラックをする場所。は分けて欲しいのが本音ですよね。この部屋を分けるには部屋自体のサイズにもよりますが、心がけで空間を三つに分けることもできます。ベッドの上は寝るための場所であり、リラックスではない。食事は必ずこの机の上で、などのルールを自分で作り、寝室レイアウトを効果的にデザインし、限られた空間も最大限に利用しましょう。

パーテーションをうまく利用する

ワンルームではどうしても物が入りきらず散らかってしまう場合もあります。そこで、パーテーションを作ることで、ある空間を特別なプライベートの空間として作ることができます。パーテーションを置く場所もないという人はカーテンを利用すれば簡易的でも、必要に応じて部屋のサイズを変えることができます。このモダンな部屋は大阪府を拠点にCOIL松村一輝建設計事務所が手がけられました。�仕切りのある間取りと明るい日差しが部屋を明るく、魅力的にしています。

光の位置もレイアウトのひとつ

寝室 - LDKにキッズスペースのあるプロヴァンススタイルの家: ジャストの家が手掛けた寝室です。
ジャストの家

寝室 – LDKにキッズスペースのあるプロヴァンススタイルの家

ジャストの家

光も寝室レイアウトにおいてとても重要です。ベッドの位置を決めるときに窓の近くか、それとも離れたところに置くかと考えたと思います。ここでは光を部屋に取り込むことに注意します。例えば、窓の目の前に背の高い本棚などをおいてしまうと、せっかくの日差しを遮ってしまい、部屋の中が暗くなってしまうからです。せっかくのワンルームですから、明るい部屋にしたいですよね。そのためにも光の位置を考えてレイアウトを考えましょう。

写真 ジャストの家

カーペットでリラックススペースを作ることも

3DYpslonが手掛けた寝室
3DYpslon

General View

3DYpslon

ソファを置くスペースがないという人は、カーペットやラグを置いてみましょう。ここはリラックスする場所。と設定をしておけば、ベッドを背もたれにしてもベッドは寝るための場所として維持できます。肌触りのいい物を選んで心地のいい寝室レイアウトを心がけましょう。

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