円い家

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なぜほとんどの家は四角いのか?単純に家具を配置しやすいからか?

建設者にとって、円い建物は非常に建てにくく、窓ガラスを付けるのも難しい。更に円い建物はスペースを有効活用するために適していない。

それにもかかわらず、円い家を建てたい人がいて、そしてそれを素晴らしいかたちで実現化させる建築家がいる。

材木のプレハブ

ポーランドの建築家ロバート・コンチェツクニーは木材でも円い家を建てることが出来ることをここに証明している。驚いたことに、実はこれプレハブの家であり、当然のことながら、コンクリートやポリスチレンよりもはるかに環境に配慮している。更に木造建築物は、さまざまな気候に対応し、断熱性にも優れているため、環境上利点の多い建物である。

自然で滑らかな形

イタリアの建築家ルカ・クルチはアラブ首長国連邦のビルが建ち並ぶスカイラインに、別の建築物を建設したいと考えている。この建物は蜂の巣からインスパイアを受けている。約1500平方メートルの大きさで、住宅やビジネス施設のほか、福祉施設などを含める予定だ。

カーブ状のデザインは住宅用建築物だけに限定されるものではない。商業用建物にも、機械的なデザインでなく、この自然で滑らかな形を採用することができる。

Boulevard Berlinはまさに良い例である。波、又は潮風を思い起こさせるようなこの建物は、地元の人や観光客の為のショッピングの場として利用され、たくさんの人に美しい建築物内での素敵な時間をプレゼントしている。

ルーピー

カーブ状の建築物を建てるには実際のところお金がかかるが、外側に円形を加えるだけなら、もっと簡単だ。直線だけの建物よりも、ずっと躍動的なデザインで、面白い効果だ。

自然を真似る

自然との調和はしばしば円形デザインの目的として見受けられる。芝生の屋根と熟考されて造られた沼はこの家を上手く自然に溶け込ませている。水面に映るこの住宅は、まるでドームの様だ。

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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