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ニッチで室内空間をおしゃれに有効活用!その特徴とメリット・デメリットまとめ

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
クラシカルスタイルの 寝室 の homify クラシック
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ニッチという言葉を聞いたことがあるでしょうか。それは、室内空間をおしゃれにしてくれると同時に、空間の有効活用にもつながる実用性も備えたものです。そこで今回は、ニッチの特徴やメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います。この長所短所をきちんと把握しながら、その魅力が十分に活かされるような取り入れ方をしていきましょう!

ニッチとは

ニッチとは、壁の一部分につくられる凹みのことを言います。古くは教会建築のアプスを代表するように、半円形の窪みで上部も半ドーム形になっているものが一般的なニッチの形としてありました。もちろん現在では、形も大きさも様々で、使い方としてもインテリアをおしゃれに見せるデザイン目的のものもあれば、収納棚など実用的な目的で使われるものなど多目的に利用される空間となっています。

メリット1:インテリアをおしゃれに演出

クラシカルスタイルの 寝室 の homify クラシック

それでは、ここからはニッチのメリット・デメリットについて見ていきましょう。まずは、そのメリットですが、ニッチの一番の魅力はやはりインテリアをおしゃれに演出してくれるデザイン性でしょう。壁に窪みがつくられることで、平坦な壁に立体感が生まれることが要因となりますが、それ自体だけでなく、ニッチの中に観葉植物を飾ったり、照明を仕込んだりと、その凹みを利用して様々な方法でインテリアをおしゃれに飾れることもニッチのデザイン性の高さにつながることになります。

【観葉植物については、こちらの記事でも紹介しています】

観葉植物を上手に取り入れるためのポイント


メリット2:室内を広く見せられる

ニッチを取り入れることによって、室内を広く見せられることもメリットの1つです。仮に、ニッチではなく収納家具やテーブルを使って物を収納したり飾ったりすると、どうしてもそうした家具が動線の邪魔になったり、視線の抜けを遮ってしまいやすくなります。それに対して、ニッチであれば、壁の中でデコレーションや収納が可能になるので、間取りや視覚的な部分で効果的にインテリアを広く感じさせてくれます。

メリット3:ニッチにスイッチやコンセントをまとめられる

オール電化住宅をはじめとして、現代の住宅には様々な設備や家電製品などが取り入れられるため、自然とスイッチやコンセントが多く必要となります。そうしたものは丁度目線あたりの高さに取り付けられるので、それらをどのようにデザインし見せるかということもインテリアの見え方に大きく影響してきます。そんな時にきれいにまとめてくれるのがニッチです。壁の凹みにスイッチやコンセントをまとめることで、多くのスイッチが室内にあっても自然に見せてくれますし、凹み部分にスマートフォンなどを置きやすく、充電する際にも便利なスペースとなってくれます。

デメリット1:設置場所や大きさが限られる

ここからは、ニッチのデメリットですが、まずはその設置場所や大きさが限られることが挙げられます。壁に凹みをつくることから、薄い壁や外壁にあたる部分には設けることができないことがほとんどです。また、壁の中に柱や筋交いなどがあれば、そうした部分に設置することも難しいですし、壁の厚み以下の奥行きなど大きさの面でも制限されてきます。その点、収納家具などを用いた場合、設置場所や大きさの自由度は遥かに高くなります。

▶「住まいの写真」ページでは様々な種類の壁を紹介しています。◀

壁の写真ページ

デメリット2:費用がかかる

壁が単純な平坦な形ではなく、その一部に凹みがある形でつくられるため、その分余計に費用がかかってしまうこともデメリットと言えるでしょう。ニッチではなく、収納家具などであれば、少しデザインや配置場所を変えたい場合でも、単純に家具を移動させたり、新しい物に買いかえることができますが、ニッチであれば、壁の凹みを簡単に移動させることはできませんし、新しくつくりかえるとなると、さらに費用が高くなってしまいます。

【ニッチについては、こちらの記事でも紹介しています】

※​ ニッチで便利でおしゃれな空間に!その素敵な実例をご紹介!

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