路地のある家: 株式会社田渕建築設計事務所が手掛けたです。

デッドスペースをつくらない!

A.Imamura A.Imamura

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デッドスペースをつくらずに空間を有効活用するにはどうすればいいのでしょうか?限られたスペースの中で、より多くの収納を確保するためには工夫が必要です。今回は、住まいのデッドスペースを有効活用して収納を増やすアイデアをご紹介していきます。

デッドスペースと廊下の活用

今や必需品となった便利な多目的デスク: 株式会社 ヨゴホームズが手掛けたダイニングです。
株式会社 ヨゴホームズ

今や必需品となった便利な多目的デスク

株式会社 ヨゴホームズ

デッドスペースというとどのような場所が浮かびますか?実は、廊下は住まいの中でも使い勝手が限られてしまう場所です。部屋から部屋への移動場所となる廊下スペースを無駄にせず、活用してみましょう。例えば、こちらは階段横の廊下にデスクを配置した例。子供の勉強場所やちょっとした読書の時間に使ってみてはどうでしょうか?住まいの中の無駄なスペースを効率良く使えれば、より豊かな暮らしが実現します。

▶「住まいの写真」ページでは様々な種類の廊下を紹介しています◀

※ 廊下の写真ページ

デッドスペースと床下収納

デッドスペースとなる床下を収納スペースとして活用してみましょう。こちらは小上がりの板の間の下に大容量の引き出しを造作した住まい。床下収納の魅力は、家具を置かずに空間を最大限に有効活用できる点です。また、こちらのように小上がりで一段高くなった場所の床下に収納を設けておけば、季節のアイテムや布団など大きなものをきっちりと収めておくことができます。

撮影:金田 幸三

【空間の上手な活用法については、こちらの記事でも詳しく紹介しています】

 デッドスペースを有効活用していく方法まとめ

階段下を有効活用 

階段下のスペースは、壁の傾斜や小さな隙間で活用しにくいデッドスペースです。このような空間を上手に有効活用するには、例えば、こちらのようにスチール棚を入れてモノを収められるようにしたり、さらに上部に突っ張り棚を付けて余すところなく空間を利用してもいいでしょう。階段の下の空き空間を上手に使い切ってみましょう!

キッチンの隙間も

Lisa Melvin Design が手掛けたキッチン
Lisa Melvin Design

Countryside Retreat – Living Space

Lisa Melvin Design

キッチンは、住まいの中でもモノが溢れがちです。この台所空間を上手に有効活用するには隙間の使い切りがポイントになります。例えば、こちらのような20cmの隙間を活用するぴったりとハマる棚を利用しても良いでしょう。キャスター付き棚ならば出し入れも楽々です。また、キッチンの隙間につっぱり棒を利用して上下の空間を利用するのもいいですね。

キャビネットの角を上手に利用する

Urban Mythが手掛けたキッチン
Urban Myth

Magic Corner Solution

Urban Myth

キッチンカウンターしたのキャビネット収納を見直してみましょう。例えば、こちらのようなL字型のキッチンはコーナースペースの収納にデッドスペースができがちです。そこで実用的なのが回転して取り出せる棚のデザイン。奥まで仕舞えて、さらに取り出す時も手前に飛び出すので出し入れにも簡単です。キャビネット収納方法を見直せば、台所もすっきりと素敵に変わります。

出窓とデスクを合わせて

こちらは、内外が溶け込むような大開口が印象的なリビングルーム。大きな出窓は素敵ですが、壁が少ないので家具や収納家具の配置に困ることもしばしば。こちらは出窓に沿ってデスクを配置することでテーブルや小さな収納場所がつくられています。明るい陽射しを浴びながら読書をしたり、小さな小物の収納などを兼ねるので追加して家具を配置することなく空間を有効活用しています。

クレジット: 撮影:中村 絵

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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