吉根の家: TOMOAKI  UNO  ARCHITECTSが手掛けたダイニングです。

ダイニングセットの選び方は?

A.Imamura A.Imamura

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ダイニングセットは、空間の広さや家族構成に影響します。また、選ぶテーブルのデザインは、正方形、長方形、楕円形、円形など様々な形があり空間の使い方を大きく左右します。家族が揃って食事をする団欒の場を居心地よく過ごせるようなデザインを選びましょう。今回は、ダイニングセットの選ぶ際に注意しておきたいポイントをご紹介していきます。


ダイニングセットの脚のデザインと椅子

ダイニングセットは、テーブルの脚のデザインにも注目しておくことが大切です。こちらは長方形の6人掛けのデザイン。幅が大きめの長方形ダイニングテーブルにしておくと、6人掛けや着席人数が増えても長さは一定で臨機応変に対応できます。ただ、こちらのような食卓の脚が回っている場合は、テーブルと桟の差にチェアが収まるかを確認しておく必要があります。

▶「住まいの写真」ページでは様々な種類のダイニングを紹介しています◀

※ ダイニングの写真ページ

ダイニングセットのテーブルの形

ダイニングセットの中でも丸型の食卓は、はふんわりと空気がやわらぐのでおすすめです。 正方形や長方形よりも大きく場所を取りますが、座った時に家族が並列にならないので全員の顔を見ながら食事がとれるのが魅力。対面する食卓よりも口論になることが少なく、自然と視線が交わり会話も弾みます。

クレジット: Sohei Oya (Nacasa & Partners)

【ダイニングセットについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています】

 ダイニングセットの上手な選び方(素材編)

キッチンカウンターと繋げてすっきりと

こちらは、キッチンカウンター台とダイニングテーブルを繋げて、より一体的にすることもできます。調理中の家族とのコミュニケーションが図りやすくなったり、配膳や片付けの際の動線もシンプルになり楽ちんです。ポイントはきっちり高さを揃える点。アイルランド型やII型の台所に最適なレイアウトです。

キッチンキャビネットのカラーと揃えて

こちらは、キッチンと横並びに食卓をレイアウトした住まい。キャビネットのカラーや素材感と揃えることで統一感が空間に生まれます。特に、こちらのような壁取り付け型のI型キッチンで行うと、グッと空間に統一感が生まれる効果的な色や素材選びの選び方です。

伸縮式でフレキシブルに

こちらは、天板を伸長できる伸縮式の食卓。座る人数に融通が効き、見た目もすっきりとした省スペースのデザインが嬉しいですね。場面に合わせて伸長・昇降できるフレキシブルなタイプは、来客時に大活躍してくれます。空間や使用に合わせて伸縮方法で選んでも良いでしょう。

ベンチシートで省スペースに

WAND & SOFA Raumgestaltungが手掛けたダイニング
WAND & SOFA Raumgestaltung

Stilbruch für mehr Persönlichkeit

WAND & SOFA Raumgestaltung

椅子の選び方で食卓スペースも変わります。こちらは、角スペースを利用してベンチ椅子をL字にレイアウトした例。限られた広さの食卓スペースや狭いマンションなどでも空間を広々と見せる効果があります。座る人数に融通が効くだけでなく、空間が広々と使えるのがメリットです。

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