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小さなバスルームの解決方法

林 直樹 林 直樹
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多くの日本人にとって、大きなバスルームは憧れではないでしょうか。確かに足を伸ばせる温泉のような大きなバスタブに、外を望む大きな窓、呼吸ホテルのような美しい洗面台などは確かに理想の暮らしと思いますが、現実はなかなかそうもいきません。実際、新築でもバスルームはかなり限られた面積しか取れないことが多いのではないでしょうか。それなら発想を変えて小さなバスルームを大きく使えるアイディアにトライしてみませんか。この記事では小さなバスルームの解決方法と題して、バスルームを快適に効率よく使えるちょっとしたtipsをご紹介します。明日から使えるアイディアもありますので、ぜひ試してみてください。

ガラスのドアを使う

ガラスのドアは、間仕切りとしての役目を果たしながら視界を着ることがないので、脱衣所エリアからバスタブまでを大きなひとつの空間として認識できるため、小さいバスルームには有効な手法です。とくに、写真のようにフレームもないようなガラスの大きな一枚の扉は空間をシームレスにつなぐことができるので、より広がりを感じることができるのではないでしょうか。しかしガラスのフレームはメンテナンスしないと曇ってしまうので、せっかく視界を遮らないものなのに、余計汚れが目立つことにもなりかねないので注意も必要です。写真はプラスアトリエ一級建築士事務所のN-65。

手を洗う場所を小さくする

手を洗う場所を思い切って小さくしてみるアイディアはいかがでしょうか。確かに大きな洗面所は憧れですが、それによってバスルームが小さくなるぐらいなら、メリハリをつけたほうが効率良い空間構成になります。しかもこのような小さな手洗い場は様々なこだわりを詰めることができるので、既製品ではなく、オリジナリティがあるアイテムを使うことができます。例えば蛇口とかも、海外のブランドを用いたり、写真のように焼き物を用いることも可能です。生活感を隠す棚がないことが問題なる方は小さい棚を近くに置くことで十分解決できますし、そのほうが無理にものを仕舞わなくて良いので整理整頓にもつながるのではないでしょうか。検討してみる価値のあるアイディアと言えるでしょう。

大きな鏡を取り入れる

Duravit España が手掛けた洗面所&風呂&トイレ
Duravit España

Lavabo sobre fina consola de madera maciza

Duravit España

鏡は、バスルームだけでなく、空間を広く見せるためのマストアイテムのひとつです。大きな、歪みのない綺麗な鏡は空間に広がりを与える錯覚を作り出します。もちろんバスルームではとっても有効なアイテム。既製品のように必ず壁に対して平行につける必要もなく、例えば写真のように鏡を単体で用意したてかけるというような方法もあります。この方法で鏡の反射が反対側の壁や天井を筒すのでより一層広がりを感じるのではないでしょうか。また鏡単体ですとフレームなどにもこだわれるのでインテリアの雰囲気を調整するのに役に立つはず。シンプルなバスルームこそぜひ試してほしいアイディアです。鏡のアイディアはこちらを参考にしてみてください。

大きなサイズのタイルを使う

大きなサイズのタイルは、バスルームの大きさを強調してくれるアイテムと言えるでしょう。確かに小さいタイルを張り合わせたバスルームは可愛らしい印象がありますが、大判のタイルはどっしりした印象を醸し出してくれるので、バスルーム全体が広く、大きく感じる効果があると言えます。写真のように床面と壁面に同色系を使うことで統一感を演出することも可能ですし、シンプルなタイルであればモダンな印象を感じさせてくれるはず。近年タイルも進化し水回りでも滑らないタイルが普及していますので、(特にメーカーでは浴室床用タイルとして販売しているものがあります)ぜひそこから選ぶようにしてください。

洗面台を大きくする

陶芸家と料理家のいえ(gallery SARAYAMA): 一級建築士事務所たかせaoが手掛けた浴室です。
一級建築士事務所たかせao

陶芸家と料理家のいえ(gallery SARAYAMA)

一級建築士事務所たかせao

先ほどの手を洗う場所を小さくするアイディアの逆ですが、こちらは思い切ってとても大きな洗面台を作ってみることでも、バスルームを広く感s辞させることができるでしょう。大きな洗面台は単に洗面台としての機能だけでなく、写真のように洗面部分はテーブルや棚としても活躍しますので、様々なアイテムを飾ったりすることもできそうです。あまり生活感が出すぎるのは良くありませんが、あえてごちゃっとものを並べて、ランダムな印象を円しゅるすることも可能です。なかなか高度なインテリアデザインかと思いますが、こちらもまた一考の価値ありのアイディアと言えるのではないでしょうか。まずは空間に対する当たり前のバランスを崩すことで、意外な発見があるかもしれません。

シャンプーラックにこだわる

バスルームには様々な生活感がにじみ出るアイテムが置かれることになります。それは別に悪いことではありませんが、もしホテルようなバスルームを目指すならそれは避けたいところです。家族の人数がふえればそれだけものが増えるのもまた事実。そこで検討してみたいのが、写真のように大きな棚を中心に配置して、シャンプーであったり化粧品などのバスルームに必要なものをあえてこういった棚に置いてみるという意アイディアです。この写真の洗面台は上で紹介したみたいに小さな鋳物ですが、横の大きな棚にものを置くことで小さな洗面台でも十分に機能する良い例と言えるのではないでしょうか。もちろんタオルなどをきれいにおいてあげることでホテルのラグジュアリー感なども感じさせることもできます。他のバスルームのアイディアはこちらを参照してみてください。

いかがでしたでしょうか。皆さんの感想お聞かせください。コメントお待ちしております。
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