通り庭から見る板の間と和室: 木造伝統構法 惺々舎が手掛けたリビングです。

木造住宅のメリット・デメリット

A.Imamura A.Imamura

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木造住宅は、日本の住まいの中でも大半を占める馴染みのある構造です。森林覆われた国土では、人々の生活と森林は深いつながりを持ってきたと言われています。そんな木材のメリットやデメリットを知ることで、木造住宅のメリット・デメリットを学んでみましょう!

木造住宅でつくる気持ちの良い室内

木造住宅は、化学物質に敏感な家族や、体が弱い家族がいるといった場合に最適な住まいです。木造住宅は蓄熱量が小さく密閉性が低いのが特徴で、この点こそが外気と室内温度の差を和らげ、住む人の健康維持に役立つメリットだと言われています。こちらの住宅のように、古民家と同じ太い柱と梁は、まるで木に守られているように安心して過ごすことのできる室内環境をつくります。

▶「住まいの写真」ページでは様々な種類のリビングを紹介しています◀

※ リビングの写真ページ

木造住宅の優しい外観

木造住宅は、都市部でも自然の多い立地環境でも、曲線でやさしい表情を描きだす住宅外観が特徴的です。天然木に包まれた明るく優しい住まいは、心落ち着く外観をつくってくれるのがメリットです。こちらは、本物の材料と技術を使い杉の下見板張りや木製の建具などで、昭和の雰囲気を演出したおしゃれな外観です。

クレジット: モリモトアトリエ

【木造住宅については、こちらの記事でも詳しく紹介しています】

※ 木造vs鉄筋コンクリート造。比較することで見えてくるそれぞれの魅力とは?

設計自由度の高さ

木造住宅は、日本の住まいの半分以上を占める構造です。実は、その自由度の高さから施主の間取り希望を取り入れて、自由な家づくりを楽しみたい場合にメリットのある建材と言われています。また、増改築にも容易に対応できるので、例えば、中古住宅を購入してリノベーションするような場合には最適と言えるでしょう。

クレジット: 撮影:吉田誠

趣と匠の技が光る

通り庭から見る板の間と和室: 木造伝統構法 惺々舎が手掛けたリビングです。
木造伝統構法 惺々舎

通り庭から見る板の間と和室

木造伝統構法 惺々舎

こちらは、九畳のヒノキ床板の板の間の奥に、四畳半と六畳の和室が配置された住まい。左には、縁側。屋根は赤松の丸太梁が支える趣ある室内が印象的です。このような昔ながらの日本家屋の趣や匠の技が光るのが木造住宅の醍醐味ともいえるでしょう。天井高に現わしの梁がダイナミックに室内を演出してくれます。

素足で気持ちの良い家

木のフローリングは、冬でも素足で過ごすのが気持ちの良い家をつくってくれます。例えば、 無垢のフローリングは、床暖房を入れているわけではないのに、なんだか足がポカポカと暖かいような感触が特徴的です。陽当りが良く、素足で歩くのが気持ちが良い住まいは、私たちにナチュラルな喜びをもたらしてくれます。

災害時の心配や建設予算は?

ALEXANDER ZHIDKOV ARCHITECTが手掛けた家
ALEXANDER ZHIDKOV ARCHITECT

ДОМ В ПОСЕЛКЕ ПОЛИВАНОВО

ALEXANDER ZHIDKOV ARCHITECT

木材構造の心配は、「火災」や「地震」時の耐久性ではないでしょうか?実は木の表面は燃えやすいのですが中心部まで燃えるには非常に時間がかかり、例えば、柱などが完全に燃えることはありません。また、強度を保ちながら柔軟性を持ち合わせているので、地震などの揺れには強いと言われています。また、建設工期は短く、建設予算をなるべく抑えたいという要望がある人にも最適な住まいと言われています。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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