Gama Ceramica y Baño が手掛けた浴室

タイルの貼り方6種類

林 直樹 林 直樹

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近年注目を集めているDIY。特にみじかなところから始められるとあって、壁紙を張り替えなどに注目が集まりがちですが、その一歩先にトライする人も増えているようです。例えばタイルを貼ってみたりするのはどうでしょうか?タイルを貼るのは思った以上に難しくありません。まずは小さな面積からトライしてみませんか?この記事では、タイルの貼り方に、技術的なことではなくどのような貼り合わせが良いか、インテリアデザインとしてのタイルの貼り方をご紹介します。

同じタイルを連続で貼っていく

同じタイルを連続で貼っていく場合、同じデザインで揃えると統一感がある印象を得ることができます。こういったタイルはタイル一枚一枚の向きを考える必要がありませんので大きな面積、たとえば床などに向いています。ただ気をつけたいのは床に貼る場合は、水に濡れたりすると滑りやすく、転けて怪我をする可能性もあるので、タイルの種類には注意が必要です。四角、できれば正方形のタイルの方が方向性が出にくいので、面の広がりを感じやすいでしょう。色味は青や白身などの淡く、清潔な印象を得られる方が広い面積には向いているのではないでしょうか。写真は株式会社 コリーナの豊田市 O 様邸。

ひし形に貼っていく

Sandro Clemesが手掛けたキッチン
Sandro Clemes

LAZER DIA E NOITE | LEISURE DAY & NIGHT

Sandro Clemes

ひし形に貼るこの手法は、タイルではしばしば用いられる手法です。斜めの線を感じられるためより幾何学模様の印象が強くでるので、広い面積ではなく小さな部分のアクセント、たとえば写真のようなキッチンの一部分に使用することをお勧めします。色味は3パターンで濃淡の違いで淡い、中間、濃いを組み合わせることでよりリズミカルな印象を演出することができます。すでにひし形のタイルが貼り合わせられた、比較的大判なタイルもあると思いますので、ひとつひとつひし形に合わせて貼る必要もなく、一度に大きな面積を貼ることができるでしょう。

4枚を一単位で貼っていく

Badkamer & Tegels magazineが手掛けたキッチン
Badkamer & Tegels magazine

Ceramica Fioranese Cementine

Badkamer & Tegels magazine

4枚を一単位で貼っていく手法はタイルで最も多くに見られる手法です。1枚のタイルを4方向に回転しながら貼っていくだけで良いので管理も難しくありません。その点で広い面の施工に向いている手法といえるでしょう。さらに簡単に幾何学模様や連続した模様を貼ることができるので、リズミカルな印象を得んしゅるするのに向いているといえるでしょう。この手法はタイルだけでなく床のカーペットでも使われる手法ですが、やはりタイルで貼ることで素材感、質感が異なり、ぐんと印象が良くなります。ぜひ他のインテリアのアイテムにもこだわりたいところ。モダンでシックな印象がオススメです。

様々な模様をバラバラに貼る

Gama Ceramica y Baño が手掛けた浴室
Gama Ceramica y Baño

PATCHWORK TONOS AZULES

Gama Ceramica y Baño

少し難易度が上がりますが、バラバラな模様をランダムに貼るのもひとつの方法です。ただしルールがないように貼るのは少し難しく、多くの異なる種類のタイルを用意する必要があります。しかし、とはいえある程度の統一感を感じさせるためには、写真のようにばらばらのデザインですが、同じ色味のものを揃えると良いでしょう。これによって、バラバラながらも全体的な統一感を演出することが可能です。こういった幾何学模様のバラバラなタイルはアンテークでも数を揃えるのが難しいので、気長にいいものが見つかるのを探しましょう。バスルームのタイルの貼り方のアイディアはこちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

ストライプ状に貼る

homifyが手掛けたキッチン
homify

Cosmos Grey, Graphite / deco Tweed 7,5x30

homify

ストライプ状に貼るタイルは、あまり見かけないかもしれません。ひとつはタイルのサイズが正方形ではないことがあげられます。しかし長方形のタイルも、規定サイズでは普及してますので、このようなストライプ柄に貼ることは難しくありません。とくに規制タイルで色味の違い、トーンの違いで貼ることでリズミカルな印象を出すこともできますし、ワンポイントで全く異なる色味を入れることでアクセントをつけることも可能です。キッチンだけでなく居室の壁やバスルームなどでも使える貼り方といえるでしょう。

ドットを生かした貼り方

ドット生かした貼り方は、少しクラシカルな印象があるかもしれません。確かに4枚を一単位で貼る手法と似ていますが、ドットをポイントとして入れることでまた違った印象を得られるでしょう。全ん隊として統一感を演出することができ、また面の広がりも感じられやすいので、広い面積に向いた貼り方といえるのではないでしょうか。キッチンはもちろんのこと、バスルームだけでなく、リビングなどでも使える貼り方と言えます。写真のように2色の模様にすることで、落ち着いた印象を持ちながらも少しクラシカルな印象が演出できます。タイルの選び方はこちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

【タイルについては、こちらの記事でも紹介しています】

※ 床タイルでスタイリッシュで清潔な住まい!その特徴とメリットとは?

※ 壁タイルはおしゃれなだけじゃない!そのメリットとは?

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