Студия архитектуры и дизайна Дарьи Ельниковойが手掛けたウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットをもっと楽しむ!装飾的で魅力的なインテリアの作り方

Emi M Emi M
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ウォークインクローゼットのインテリアは実用性と収納力を最優先している方がほとんどだと思います。しかし、心のどこかで「もっときれいにしたいな… 」「映画の主人公の部屋のように素敵なクローゼットにしたい… 」と感じている人も少なくないはずです(特に洋服好きの方!)。

そこで今回は、ウォークインクローゼットをインテリアとしてももっと楽しめるようになるアイデアを紹介します。

クローゼットの壁紙にこだわる

INDIVIDUALITY: yuukistyle 友紀建築工房が手掛けたウォークインクローゼットです。

ウォークインクローゼットは寝室と同様にプライベートな空間です。家族以外の人に見せることはほとんどありませんが、かと言って汚くてもいいわけではありませんよね。隠されたスペースだからこそ思い切りデコラティブに、華やかに、遊び心を加えてみるのはいかがでしょうか。例えばこちらのようにインパクトのあるパターン壁紙とシャンデリアでゴージャスに飾ってみましょう!普段は隠しているあなたの趣味やセンスを全開にするのもいいかもしれません… 。大切にしている靴やバッグもより輝きますよ。

ハイコントラストなデザイン

黒と白、ダークブラウンとベージュなどコントラストの高い二色をメインに使ったインテリアはモダンで洗練された雰囲気。ウォークインクローゼットも同様にハイコントラストな色調でまとめてください。さらに壁やキャビネット内に間接照明を仕込むと陰影が生まれ、より魅力的な雰囲気となります。間接照明があれば奥にしまい込んだものも良く見えて実用性も高まりますよ。

【 間接照明についてはこちらの記事でも紹介しています】

間接照明でインテリアをおしゃれにする方法

クローゼットに装飾的な鏡を置く

ウォークインクローゼットに欠かせないのは全身をチェックできる姿見。小さいウォークインクローゼットの場合はシンプルで大きな鏡がおすすめですが、それ以外の場合はこちらのような装飾的なフレーム付きの鏡を置くのもおすすめです。キャビネットや壁面収納はミニマルなデザインで、鏡だけヴィクトリアンスタイルのようなゴージャスなタイプを置きミックススタイルを楽しむのが今っぽい! 

スペースに余裕があればオットマンを置く

Loft&Homeが手掛けたウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットのスペースに余裕があるのならオットマンを置くのもおすすめです。柔らかく弾力がある座面にリッチな質感のテキスタイル製やレザー製なら高級感があり、着替え中の気分も上がります!腰掛けたり衣類を一時的に置いておくためならスツールや一人掛けの椅子でももちろんいいのですが、オットマンは座面を外すと内部が収納になっているタイプも多いのでより実用的ですよ。

クローゼットを格子で仕切る

ウォークインクローゼットがオープンなデザインの場合は寝室の一角に配されるのが一般的です。クローゼットの衣類や引き出しなどがベッド側から丸見えになるのを防ぐと同時に、装飾性も高めてくれるのが格子状の仕切りです。ゾーニングしながら適度に視線をカットしつつ、圧迫感はなくクローゼット側の通気性も損ないません。こちらのような扇形の格子ならデコラティブでロマンチックなインテリアにもぴったり!

▶「住まいの写真」ページでは様々な種類のクローゼットを紹介しています。◀

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ウォークインクローゼットのインテリア、もっと楽しみたいですね!あなたの感想お待ちしております! 
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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