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庭のある家の魅力と押さえておきたい間取りのポイント

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
奈良の庭 モダンな庭 の 株式会社 荒木造園設計 モダン
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庭のある家は、そこでの暮らしをより豊かにしてくれるというイメージがある方も多いと思いますが、同時に庭にスペースを割くより、家自体の大きさを大きくして、室内空間を充実させたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。もちろん、土地の広さやライフスタイルなどによって、庭の有り無しや広さは変わってきますので、屋外や室内でどのような暮らしをしていきたいかをはっきりさせていくことが大切になるでしょう。そこで今回は、庭のある家の魅力と、庭を取り入れていく上で押さえておきたい間取りのポイントを紹介していきたいと思います。

庭のある家で屋外での過ごし方の幅が広がる

HOUSE-04(renovation) クラシックデザインの テラス の dwarf クラシック
dwarf

HOUSE-04(renovation)

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庭のある家の魅力としてまず挙げられるのが、屋外での過ごし方の幅が広がることです。室内空間がいくら広くても、屋外でしかできないことは数多くあります。また、家庭菜園やバーベキュー、子どもの遊びスペースといった屋外でのアクティビティだけでなく、セカンドリビングやダイニングテーブルをテラスに設けて楽しむなど、室内での暮らしを外に持ち出して、同じリビングやダイニングでも家の中とは違った雰囲気の空間を楽しむことも可能にしてくれます。

▶「住まいの写真」ページでは様々な種類のダイニングを紹介しています。◀

※ ダイニングの写真ページ

光や風が取り込みやすくなる

庭を設けるということは、そこに面する外壁に開口が開けられることになるので、そこから光や風を自然と取り込めるような住まいになることも魅力の1つでしょう。また、庭に面して窓があるということは、窓の前に十分に開けた空間が確保されるということでもあるので、非常に効果的に光や風の通り道をつくってあげられることにもなります。

写真:Casabella2009秋冬

視線や音を遮ってプライバシーを確保できる

カントリーな 庭 の Biesot カントリー

先程のように、光や風は家の中に取り込みながらも、外からの視線や音は遮り、住まいのプライバシーを確保できる家づくりが可能となることも庭のある家の大きなメリットとなるでしょう。道路や隣家と家の間に庭があることで、十分に距離が取れるとともに、庭の植栽によって視線を柔らかく遮ることもできます。騒音に関しても同様です。都市部の住宅が密集する地域では土地の面積が狭いことから庭よりも室内空間により多くの面積を費やしたいと思うかもしれませんが、庭を設けることで暮らしやすくなることも一度考えてみてはいかがでしょうか。

四季が感じられる豊かな暮らし

庭のある家にすることで、その庭にある木々や草花を通して四季が感じられる豊かな暮らしができることもその魅力として挙げられます。もちろん、家の周りに自然がある土地ではそうしたことを庭に求める必要はありませんが、都市部の建物が密集する地域では、なかなか家の中から四季を感じることは難しいでしょう。室内空間を広くするという空間の「量」も大事ですが、空間の「質」や「豊かさ」についても庭を通して考えてみて下さい。

庭のある家の防犯対策について

Exterior of ​the Cow Shed モダンな 家 の Nash Baker Architects Ltd モダン レンガ
Nash Baker Architects Ltd

Exterior of ​the Cow Shed

Nash Baker Architects Ltd

ここからは、庭のある家にしていく際に押さえておきたいポイントを見ていきましょう。まず、防犯対策についてです。庭のない家と異なり、庭のある家では庭に泥棒が身を隠せるような場所を生み出しやすいため、しっかりとした防犯対策が必要となります。1つは、外からの視線を完全に遮るようにしてプライバシー性を確保しながら、同時に防犯カメラやセキュリティシステムを導入することでの防犯対策です。もう1つは、泥棒が身を隠せないように庭を囲む石垣や柵、植栽を柔らかく視線を遮るようにデザインすることです。

【防犯対策については、こちらの記事でも紹介しています】

※ 手遅れになる前に!取り入れておきたい防犯対策まとめ

室内と庭とのつながり

三角テラス アジア風 庭 の H建築スタジオ 和風
H建築スタジオ

三角テラス

H建築スタジオ

もう1つ紹介しておきたいポイントが、室内と庭とのつながりです。このつながりによって、室内と庭との行き来のしやすさや使いやすさも変わってきます。例えば、室内の床と庭を出来るだけ同じようなレベルにしたり、2つの間にテラスや縁側などを設けたり、庭に面する窓の大きさを大きくしたり、あるいはその開き方も折れ戸などで窓を全開にできるようにしたりと、様々な方法が考えられますので、それぞれの住まいに合った庭づくり、そして家づくりをしてみて下さい!

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