和室: i.u.建築企画が手掛けたです。

和室が無くても和風スペースを作るDIYアイデア

Emi M Emi M
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適度な堅さの畳が敷かれた和室ではそのまま座ったり寝そべったり、障子越しの柔らかい光を浴びながら新鮮ない草の香りに包まれてうとうと… というようにユーザーの年齢を問わない癒しの空間です。集合住宅にお住まいで和室が無いという方、新築当時は必要ないと思っていたけれど今になって和室が欲しい、という方。部屋を丸ごとリノベーションしなくてもDIYで簡単に和風スペースを作ることができますよ!

1、すだれを設置する

カーテンの代わりや部屋の仕切りにすだれを設置しましょう。細い竹や葦を編んで作られたすだれは、自然を感じるナチュラルさと軽やかな存在感が魅力です。さらに本格的な雰囲気作りを目指すあなたには株式会社鹿田産業によるこちらのすだれがおすすめ。まるで平安王朝時代のような雅な華やかさを感じさせる美しいすだれです。

2、紙製の照明カバーを使う

行灯は電気が普及する前に日本で使用されていた照明で、油を燃料にした明かりを和紙のシェードで囲って使用していました。和紙を通した薄ぼんやりとした光ーしかも揺らめく炎ーは優しく穏やかで、静寂に満ちたリラックスタイムを演出します。市販されているキャンドルを防炎加工がされた紙製カバーに入れても同じ効果が得られますよ。ペンダントライトも紙製の照明カバーに代えると和室にぴったりかつ、モダンな印象も加えることができます。

3、ちゃぶ台のようなローテーブルを使う

ソファの高さに合わせたコーヒーテーブルではなく、床座をした時にちょうどいい高さのローテーブルを設置しましょう。和室はやっぱり床に座ってこそ落ち着きますよね。昔ながらの木製の無骨なちゃぶ台や、モダンにアレンジされたこちらのテーブルなら空間のアクセントにもなります。

4、背の高い家具は避ける

和室ではない部屋で”和室らしさ”を演出するには、家具の高さに気を付けましょう。先述したように和室は床に直接座る床座が基本スタイルです。視線が低くなるため、背の高い家具に囲まれていると圧迫感を感じてしまいます。和風スペースでは背の低い家具のみ配置して下さい。

5、不必要なものは隠し、ミニマルに保つ

和室は無駄を徹底的に削いだ日本ならではのミニマルスタイルと言えます。和風スペースをDIYする際も、あれもこれもと欲張らず、必要最低限の要素で構成しましょう。欲を手放してこそ本当の自分が見える、そして心からのリラックスが叶うと思いませんか?

6、盆栽を置く

Bonsai-Shoppingが手掛けた庭
Bonsai-Shopping

Bonsai – Japanische Satsuki-Azalee 'Kikuhime'

Bonsai-Shopping

自然を身近に感じさせてくれる観葉植物は和風スペースにも必須アイテムです。しかし植物は何でもいい訳ではなく、”和室”らしさにこだわるのならやはり盆栽を選びたいですね。他にも手作りの和食器に乗せた苔玉などもおすすめです。苔玉は適度な湿気を保つことが大切なので、定期的にスプレーで水を与えましょう。

7、和室に必須。畳orゴザを敷く

和室をDIYする際に絶対外せないのがやはり畳です!昨今は一畳分だけ敷けるものや正方形の琉球畳など、フローリングの上に敷いても違和感が無いものが多く販売されています。これらを利用すればLDKなどのオープンスペースの一角を簡単に和風スペースへとDIYできます。

【和の空間については、こちらの記事でも紹介しています】

※ 和室デザインをおしゃれにする方法まとめ

※ 和の魅力がつまった癒しの空間!和室がもたらす6つのメリット

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