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ワイン保存方法で気を付けたいこと

Aya F. Aya F.
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かつては高級なイメージのあったワインですが、最近では国産で手ごろなワインが出てきたり外国産でも安価で美味しいワインが手に入ったり、また日本食に合わせたりとずいぶん身近なものになってきました。ご自宅にストックがあるという方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。保存方法、気を付けていらっしゃいますか?今回はワイン保存方法についてまとめてみました。

ベストな選択: 地下のクラシックなワインセラー、12度程度の冷暗所

Jahn Gewölbebau GmbHが手掛けたワインセラー
Jahn Gewölbebau GmbH

Nachträglicher Einbau eines Weinkellers

Jahn Gewölbebau GmbH

ワイン保存方法として伝統的でベストな方法としては、地下に作られたワインセラーが挙げられます。石造りで年間を通して気温の変化があまりなく、12度程度に保たれたその空間は、ワインを貯蔵するのにとても理想的です。ヨーロッパでは見かけることがありそうなクラシカルなワインセラーですが、日本ではちょっと敷居が高いかもしれません。

ワイン保存方法にプラスの選択: ワインを楽しむための居心地の良い部屋を

寝ても覚めてもワイン好き、という方でしたら、ワインを保存するスペースを住空間に生かしてみるのも一つの手。こちらは、ワインの収納スペースとそれを味わうスペースとが隣り合ったつくりになっており、ワイン愛好家にとっては目にも舌にも楽しい空間になっています。暗めの照明で、ゆったりとワインを楽しむ大人の時間を演出。こんな大人の趣味の部屋が持てると素敵ですね。

集合住宅でのモダンなワイン保存方法: 家庭用ワインセラー

Skypakが手掛けたワインセラー

マンションだから地下もないし、余分なスペースもない!という方には強い味方、家庭用ワインセラーです。こちらのようなコンパクトなワインセラーですと、場所も取らず、木調なのでおしゃれなインテリアにもなります。しかもワイン保存方法としては理想的な環境を自動的に作り出してくれるため、安心して買いだめできますね。

デザイン重視で見えるところにワインを貯蔵

最近のワインはラベルのデザインがとても凝っていて、並べているだけでもちょっとしたデコレーションになりますね。こうしたデザイン性を重視して、ワインを見せる収納にしてみるのはいかがですか?こちらのワインラックはとてもシンプルな構造で、ワインを穴に差し込むだけですが、見た目もすっきりとしていてスタイリッシュでコンパクトなキッチンにはぴったりです。

ワイン用の保存場所がなければ、暖かいところと日の当たるところは避けよう

ワイン向きの収納場所なんて作れない!と言われる方もいらっしゃるでしょう。ならばせめて暖かいところと直射日光を避けた場所に保存してみてください。また、スクリューやプラスチックの栓を使ったワインでは、立てても横にしても保存状態に問題はないようですが、コルク栓のワインならば横にしておくのが大切。ちょっとした気配りで、ワインの状態を保てます。こちらはTona by rika kawato/Tonaデザイン事務所によるワインラックですが、このように横にしても転がらない状態で保管できるように気を付けたいですね。

若いワインなら、デカンターでちょっと格上げ

ilioが手掛けたキッチン
ilio

blob series

ilio

お手軽にワインを楽しむならば、最近では若いワインもたくさん出回っていて気軽に選べそうですが、そのワイン、せっかくならばひと手間かけてより美味しく飲んでみませんか?ワインをデカンターに注いで空気に触れさせてあげることで、元々ワインが持つ風味をフルに引き出すことができます。赤ワインでのデキャンタージュがよく知られていますが、白ワインでも美味しくなるものもあるみたいです。いろいろ試してみたいところですね。

いかがでしたか?参考にしてみてくださいね。ご感想お待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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