NYブルックリンスタイルリノベーション: 東京・横浜 ハコプラスリノベーションが手掛けた書斎です。

ダークトーンが印象的な書斎Best5!

Emi M Emi M
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どんな雰囲気の部屋が好きかは人によって千差万別です。明るく開放的な空間が好きな人、コンパクトで落ち着いた空間が好きな人、カラフルな色が溢れた空間が好きな人… 。今回紹介するのはダークトーンが印象的な部屋です。明るい色よりも濃い色が好きという方も少なくないでしょう。中でも独りで作業をすることの多い書斎に注目してみました。早速見ていきましょう!

木材と深いブルー

リノベーションを経て念願の書斎を手に入れた施主。豊かな風合いの木材と落ち着いた深いブルーが印象的な空間です。深みのあるブラウンに豊かな素材感、それでいて飾らないざっくりとした雰囲気なのはウォールナットならでは。暖色系の木材と寒色系の壁色が作るコントラストがダークトーンに華やかさを与えています。どこかレトロな雰囲気も温かみがあり落ち着きますね。

クレジット: スタイル工房_stylekoubo

ダークカラーのタイルを床に

造り付けの収納とその下部に置いたデスク、コンパクトでおしゃれ、そして実用的なデザインの書斎です。チャコールグレーのタイルはスペースをゾーニングしつつインテリアのアクセントとしても機能し、しかも椅子の動きで傷つきやすい木材フローリングを避けるという一石二鳥以上の効果があります。デスク横の壁に設置されたブラケット照明もトレンドのスタイル!

クレジット: 笹の倉舎/笹倉洋平

非日常感のある書斎

圧倒的な吹抜けとコンクリートが特徴的な住まいは、庄司寛建築設計事務 / HIROSHI SHOJI ARCHITECT&ASSOCIATESによるもの。吹抜けに面したスペースに配された書斎はシンプルにデスクと椅子を置いたのみ。加速する非日常感が雑念を払い、書斎での作業により集中できるかもしれません。コンクリートの壁の色調の変化も見ものです。

【 吹抜けに関してはこちらの記事でも紹介しています】

吹き抜けを取り入れる前に知っておきたい6つのポイント

飴色の木材

Y's HOUSE: dwarfが手掛けた書斎です。
dwarf

Y's HOUSE

dwarf

飴色の木材で統一された空間です。ヴィンテージテイストのインテリアには落ち着いたダークトーンがよく合います。窓はスリット状のコンパクトなサイズ。外の風景を遮断することで書斎で行う作業により没頭できそうです。その分照明は適切な位置にしっかり配置。特に手元を照らすデスクライトは必須です。インテリアスタイルを強化する洗練されたデザインのものを選びましょう!

ダークトーンかつ明るい書斎

NYのブルックリンスタイルに魅了され自宅のリノベーションを決意したというクライアント。その思いに応えたのは神奈川県の建設会社  東京・横浜 ハコプラスリノベーションです。書斎はネイビーの天井&壁と黒い金属ドアが特徴的なスタイル。家具を含め全体的にダークトーンで統一されていますが、室内外へ通じる大きな開口部が多方面に取られているため、ダークトーンかつ明るい部屋となっています。濃い色が好きだけど暗いのは嫌!という方、参考にしてみてください。

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