ダイニング: ihrmkが手掛けたダイニングです。

風通しの良い爽やかで快適な住まいBest5!

Emi M Emi M
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風通しの良さは室内の快適性に直結します。風通しの良い家では夏場もクーラーなしで自然の風のみで涼しく眠れた… という経験を持つ方も多いと思います。それだけでなく通風性は冷暖房のエネルギー効率にも深く関わっており、住宅のランニングコストの高低も左右します。

本日紹介するのは風通しの良さを重視して設計された五軒の住宅です。詳しく見ていきましょう!

自然を身近に感じられる開放的な住まい

自然と戯れる家: 風景のある家.LLCが手掛けたです。
風景のある家.LLC

自然と戯れる家

風景のある家.LLC

玄関を入ると広がる広々としたコンクリート土間が印象的な住宅です。土間はそのままダイニング、キッチンへとつながり奥に小上がりのフローリングのリビングがあります。伸び伸びとしたスペースに外部とつながる大開口部、おおらかな大屋根、その下に設置されたロフト。大屋根に守られた大きなひとつの空間のようにも取れる室内は、自然を身近に、風を感じながら生活出来る心地良い住まいです。

抜けとつながりを生む室内構成

ダイニング: ihrmkが手掛けたダイニングです。
ihrmk

ダイニング

ihrmk

いくつかのボックス型のボリュームを少しずつずらしながら組み合わせたような構成となっているこちらの住宅。室内もスキップフロアの活用や抜け感のある構成で上下階や水平方向の隔たりを極力抑えています。写真は二階に配されたダイニングルームです。階下のリビングや庭の緑が床や壁の隙間から覗き、空間のつながりが緩やかに、しかししっかりと感じられます。風通しももちろん抜群。壁や床に遮られることなく風が自由に室内を吹き抜けていきます。

中庭に向けて開いたデザイン

こちらの住宅は中庭を中心にロの字型に建物が配置されています。中庭に向けて大きく開いたデザインはプライバシーをしっかり守りつつ、四つのボリュームそれぞれに自然の風を届けることが可能です。通風性を高めるため大きな開口部を取りたい、でも外からの視線や防犯性が気になる… という都市部の敷地にもおすすめのデザインです!

▶「住まいの写真」ページでは様々な種類の中庭を紹介しています。◀

※ 庭の写真ページ

リノベーションで風の通り道を手に入れる

続いてはリノベーションを経て風通しの良さと明るさを手に入れた住宅です。リノベーションで行ったのは玄関土間の拡張、土間と寝室の仕切り壁に室内窓を設ける、既存の和室を撤去し一部はLDKへ統合、一部はリビング~寝室へ通り抜けられるウォークスルークローゼットへ改造、といった間取り変更です。こうすることで玄関からリビングまでつながる風の通り道が完成しました。

家の風通しが悪いな… なんだか空気がいつも停滞している… と感じている方は、通風性を高めるためのリノベーションを検討してみるのもいいかもしれませんよ

クレジット: 住まいづくりの専門店 スタイル工房_stylekoubou

自然の原理を生かした省エネルギー住宅

施主からの要望は「できるだけエアコンを使わずに窓を開けて風を通すことのできる家」というものでした。そこで建築家が設計したのがこちらの住宅です。南側の窓から入った外気は建物中心に設けた吹抜けへ、上昇して北側ロフトに設けたハイサイド窓へと抜けていきます。暖かい空気は上昇するという自然の原理を生かしているので、通風や換気に必要な人工エネルギーはゼロ。さらに室内の建具は引き戸に、すべてを開放すれば遮るものなく水平方向へも風がしっかり通ります。

【省エネルギー住宅については、こちらの記事でも紹介しています】

省エネルギー住宅にしていく家づくりとは?その基準についての基本知識

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