家の中で風情を楽しむ!美しい桜の花を楽しめる5軒の家!

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春は最も美しい季節かもしれません。暖かくなり、多くの植物が芽吹き、そして花を咲かせます。そんな春のシンボルは桜の花でしょう。春がくると桜は美しいピンクの花を咲かせます。そして華やいだ雰囲気をもたらしてくれるのです。そんな桜は公園や公共の場所ばかりではなく、家の中からでも楽しむことができます。今回は桜の花を満喫できる5軒の家を紹介したいと思います。

桜並木の風景を切り取る住まい

最初に紹介したいのは株式会社リオタデザインが手がけた建物。こちらの家が建てられたのは桜並木のある川の土手沿い。春になれば、土手は桜の花で覆われます。そんな素晴らしい立地を活かすことが本住宅では考えられています。建物の2階にあるのは大きなガラス窓。外の風景が切り取られて家の中に取り込まれています。外に広がる景色を楽しめるように考えられたのは、柱が無くても問題の無い2階の構造。そのため、ここでは家の中にいても視界を遮られることなく、まるで外にいるかのように美しい桜並木を楽しめるのです。

桜に近付くベランダ

向山建築設計事務所の建てた家では、桜を楽しめる空間が設けられています。それは建物2階にあるベランダ部分。こちらの家の前には駐車場があり、その端に桜の木が植えられており、それに面したところにベランダが作られているのです。桜の枝は敷地内まで伸びてきており、ベランダからは桜が目と鼻の先で楽しむことができます。ベランダは広々としており、そこにはテーブルや椅子が置かれています。そのため、ここでは春になればベランダでお花見を楽しむことができることでしょう。

プライバシーを守りつつ桜の景色を楽しめる住まい

外観:  井上久実設計室が手掛けた家です。

桜など外の風景を取り込むなら、立地によってはプライバシーを守ることを考えなくてはいけません。隣家が迫るような場所では、大きな窓で家の中が外から覗かれてしまうからです。そんな問題に取り組み、桜を楽しめるようにしたのは井上久実設計室。こちらではバルコニー部分にルーバーが設けられて、外からの視線を跳ね返せられるようになっています。ルーバーとは細長い板状のものを隙間を並べて組んだもの。それは隙間のある壁と言えるかもしれません。このようなルーバーは、隙間から外の風景を取り込むだけでなく、風や光も取り入れます。そのためプライバシーを守りながら、春の雰囲気を家の中にもたらすことができるのです。

風景を家の中に取り込むベランダ

GOTO HISAYOSHI DESIGN OFFICEが手がけたのは、桜並木が美しい川沿いに建てられた家。こちらでは桜を楽しめる特別な場所が作られています。それは2階部分にあるインナーテラス的な性格を持つベランダ。そこは屋根だけでなく壁もありますが、窓が大きく切り抜かれ、屋内でもなく屋外でもない中間的なスペースとなっています。そんな場所は目の前に迫る桜の花を楽しめ、また家の中に桜並木の風景を取り込んでくれます。このような家ならベランダだけでなく、リビングでもお花見が楽しめることでしょう。

桜並木を映し出すカフェ

Mirrors: bandesignが手掛けたレストランです。
bandesign

Mirrors

bandesign

最後に紹介するのは、BANDESIGNが手がけた印象的なカフェの建物。春にこのカフェを訪れると、誰もが驚くことでしょう。なぜなら桜が建物に取り込まれているからです。それを可能にしているのは、外壁の一部に使われている鏡。カフェの前には桜並木があり、鏡はそれを反射しています。そのため実物の桜だけでなく、鏡には映された桜が現れて、実際よりも多くの桜の花を楽しむことができるのです。ここなら桜の花に包み込まれるような、他では得られない経験ができるに違いありません。

桜の花を楽しめる家はどうですか?ぜひコメントを書いて下さい!
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