デコレーションで変わる!お洒落な狭小キッチンのまとめ

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キッチンに求めるものをあげるとすれば “使いやすい” “清潔が保ちやすい” “片付けやすい” この3つではないでしょうか?これは広いキッチンでも狭小キッチンでも同じこと。でも、小さなキッチンであればもう一つ「狭くても居心地がいい!」ということを加えなければなりません。限られた空間をただ埋めていくのではなく、お洒落にデコレーションして居心地のいい狭小キッチンを目指してみませんか? 今回はそんなキッチンデコレーションのアイデアをまとめてみました。

必要最低限の物をデコレーションする方法

忙しくていつも片付ける時間がない方やデコレーションの仕方が分からないという方は、まずはキッチンにあるもの全てを目に見えないところに片づけてから、必要最低限の物だけをキッチンカウンターにデコレーションしてみましょう。こちらは白を基調にした狭小キッチンですが、キッチンツールを控えめにデコレーションすることで、かえって個々の存在感が高まっています。特にこの空間の良いエッセンスとなっているのが、すだれ風のロールカーテン。間違えれば冷たく感じられる白一色の空間に程よい温度を加えています。

明るい色調を組み合わせる

狭小キッチンに楽しそうなカラーを取り入れること、あきらめていませんか?小さい空間だからこそ個性を取り入れて楽しくデコレーションしてみましょう。広いスペースではなかなか勇気がでない色も、狭小キッチンでは思いっきり試してみることができそうです。まずは、写真のようにキャビネットの扉だけ色を変えてみてはいかがですか?その場合できるだけ気分が上がる明るい色を組み合わせるといいでしょう。ここでは家電もカラフルに組み合わせていますが、何時間でもいられそうな居心地の良さそうなキッチンです。

収納キャビネットよりオープン棚

床面積の限られている狭小キッチンに床置き式の収納家具を置くと視覚的により狭く感じます。床面をできるだけ見せるためには収納キャビネットより壁にオープン棚を設けることがお勧めです。見せる収納はちょっと上級のように思われますが、まずは使いやすさを第一に考えて、あとは自分の感性を信じてキッチン道具をデコレーションするだけ。使い込まれた鍋やフライパンも、居心地のいい狭小キッチンのための良い味付け役になります。こちらは関西を拠点に活動している設計事務所モノスタ'70が手掛けた住宅です。決して広くはないキッチンですが全ての収納をオープンにしたことでストレスがなく使い勝手がとても良さそうです。

写真:akihito mukai

壁一面をデコレーションしてしまう

突き当りの壁一面を個性的なタイルでデコレーションしたこちらの狭小キッチンはブラジルから。これだけ素敵なパターンだとどうしてもタイルに目が引き付けられてしまうので空間に奥行きが感じられます。タイルには楽しい柄や色がたくさんあるので、思い切ったデザインを選べば狭小キッチンをお洒落にイメージチェンジさせることも可能です。

壁面上部を使ったデコレーション

みなさんは一日何時間ぐらいキッチンに居ますか?ダイニングキッチンであれば食事をする時間も加わり、結構長い時間居ることになります。そんな空間にいつも身近に置いておきたいものをデコレーションしたら、キッチンは料理をするだけの空間ではなくなりますね。旅の写真を飾れば、その時食べたものが懐かしく、レシピ片手に自分で作ってみようなんて思うかも・・・。こちらの写真のように壁面、特に使わないことが多い壁面上部を利用すると、目線の位置が上がり空間に広がりをつくる効果もでてきます。

写真:Abico Hiroto

照明器具でデコレーション

照明器具もインテリアの味付けとして大きな期待が持てるアイテムです。手元を明るく照らす機能ももちろん大切ですが、視覚的な効果も大きいですね。写真は白にウッドを組み合わせて全体的にナチュラル感が漂う狭小キッチンです。電化製品も色を統一したせいでたくさん置かれていても気になりません。そして、この照明器具。作業する部分はスポットライトで明るく照らし、カウンター上部はガラスのランプシェードの照明で柔らかく照らしています。写真からもここに住む人のこだわりが伝わってきそうなぐらい上手にトータルにコーディネートされています。

お洒落な狭小キッチン、いかがでしたか?コメントをお待ちしています!
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