敷地がなくても自宅に緑を。ミニガーデニングを始めるポイント

Aya F. Aya F.
Loading admin actions …

家に緑があるだけで、どんなに狭いスペースであってもどんなに小さな植物でも心が安らぎますよね。自宅に庭がない人も気軽に始められるのがミニガーデニングです。どんなに限られたスペースでもガーデニング気分が味わえて、植物のそばで穏やかに暮らせる、そんなアイデアを集めてみました。あっと驚く工夫が見つかるかもしれませんよ。

バルコニーガーデン

ご自宅にバルコニーがある方の中には、外の景色が見えなくなるほどに植物に囲まれたい!という方もいらっしゃるかもしれません。他所の人の目が気になる、という場合にも、こちらの方法はおすすめです。細長いバルコニーの両側に縦に育つような植物を配置して、まるで迷路の中のような外の世界と遮断された素敵なプライベート空間が出来上がっています。

グリーンウォール

お部屋にグリーンを置きたいけれど、日当たりがあんまりよくなくて、という方にはこちらのアイデアはいかがでしょう?壁一面、もこもことした苔で覆われています。種類によりますが、こちらの会社の製品は苔でできた壁ならば、水やり不要の手間いらずなのだとか。サイズも形もお好みでアレンジできるようなので、取り入れてみるといいですね。壁に緑があるお部屋だと、とてもリラックスできそうです。

盆栽

Bonsai-Shoppingが手掛けたインテリアランドスケープ
Bonsai-Shopping

Bonsai – Feigenbaum

Bonsai-Shopping

ミニガーデニングといえば、日本が世界に誇る園芸・盆栽を忘れてはなりません!自然にある風景を植木鉢の中に縮小して再現するということの芸術は、まさにスモールサイズ、という意味での「ミニ」なガーデニング。本格的な盆栽は敷居が高いと思われるならば、ミニサイズのアザレアやオリーブあたりから始めてみるといいかもしれませんね。もっと手軽なところでは、アボカドを食べた後の種から発芽させてみるというのはいかがでしょうか。

窓のスペースを有効に

植物を置くスペースを考えてしまうという場合には、ぜひとも利用してほしいのが窓。窓辺は、日光を好む植物にとって格好のスペースです。こちらの遠藤浩建築設計事務所が手がけたお宅には、点滴パックを給水に利用したプランターが窓にかかっています。ローラークランプで給水量を調整できるので、水やりなどの心配も不要!見た目にも透明なプランターに鮮やかな花が窓辺に映えてぜひとも真似したいアイデアですね。

ミニビオトープ

水草とメダカなどが共存するビオトープは、水と緑という人をリラックスさせる要素が盛り込まれていて、見ていてとても癒されるアイテムです。ならば、これもミニサイズにして机に置いてみてはいかがでしょうか。水は1~2週間に1度くらい取り替えたり掃除をしたりと手入れは随時必要ですが、鉢植えにはない楽しさがあります。夏には特に涼やかなお部屋を演出してくれるでしょう。

ミニ鉢植えで変化を

もっとシンプルにお部屋に緑を加えるのであれば、鉢植えを置くことをお勧めします。緑の親指をお持ちの方は、いろんな花を寄せ植えにしてみたり、大小さまざまな鉢を部屋に配置してみたりとアレンジも自由自在だと思いますが、灰色の親指の方でも、植物を置きたいですよね。そんなあなたには、多肉植物やサボテンがおすすめです。手入れもお水もあまり要らないけれど、見た目がかわいらしくて癒されます。小ぶりのものを凝ったデザインの鉢に植えていくつも飾ると、それだけでモダンなお部屋になること間違いなしです!

取り入れてみたいアイデア、見つかりましたか?ご意見ご感想お待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!