Papertrophyが手掛けた

流行間近?ペーパークラフトインテリア

Emi M Emi M
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お部屋の装飾には何を使用していますか?キラキラと輝くガラス、マニッシュな雰囲気を作る金属、ネイティブアメリカン風に羽根やファーなど、皆さんそれぞれスタイルや好みに合わせて様々なアイテムを選んでいることでしょう。では紙を使った装飾はいかがでしょうか?

カラフルなペーパーアニマル

Papertrophyが手掛けた壁&床
Papertrophy

Papertrophy wallart

Papertrophy

2015年はグラフィックデザイン&インテリアデザイン界でゲオマティックデザインが大流行しましたが、その流れがペーパークラフトにも波及。こちらは紙製のハンティングトロフィーです。ハンティングトロフィーは狩猟で仕留めた動物の頭部を剥製にして飾ったことが始まりですが、現代において一般家庭で飾られるものはフェイクのものがほとんど。その場合はなるべく本物に近づけて制作されますが、ドイツのデザイナーPapertrophyによるこちらは、様々な動物を紙で、しかもポリゴン仕様で仕上げたとてもクールでクリエイティブな作品!子供部屋やホームオフィスに飾りたいですね。

レイで飾った居心地のいいスペース

こちらはペーパークラフトをレイのように細長くつないで仕上げた作品。見逃しがちな部屋の隅の小さなスペースも藤の椅子と小さなラグ、そしてこのペーパークラフトで飾ればヒッピースタイルのハッピーでリラックス感溢れる居心地のいい空間に早変わり。子供と一緒に作るのも楽しい!

折り紙フラクタル

紙は厚みに応じて強度が高まるので、分厚い紙を使えば直線的で幾何学的な形状も制作できるのが魅力。三角形の面が集合した立体が無限に増殖していく様は、数学的な美しさ!インパクトがあるので住宅だけでなく店舗のデコレーションにも生かすことができそうです。

花びらのような繊細な美

こちらは反対に薄い紙の柔らかさを生かした作品です。有機的で優雅な曲線が水彩カラーで染められて、まるで花びらのような繊細な美しさです。玄関に飾ってゲストを華やかに出迎えたいですね。照明を当てると陰影が生まれさらに魅力的に。

立体的なペーパーキューブ

こちらは紙製のカラフルな立方体で壁を埋めたインパクト大のペーパークラフトです!一般家庭でこれを再現すると刺激が強すぎるので、限定的な面積に限りアクセントとするのがおすすめ。眺めているとまるでこの立体に吸い込まれるような、逆に迫ってくるような視覚効果が個性的な空間を演出します。

スタイリッシュなペーパーランプ

装飾性だけでなく実用性も高いペーパークラフトがこちら、紙製のランプシェードです。重なった紙の重量や質感が感じられて、ガラスや金属には無い素朴な温かみがあります。どこか七夕飾りにも似ていますね。白、黒、赤という色使いがとてもスタイリッシュでモダンなインテリアにもぴったり。紙が柔らかく光を受け止めるので、雰囲気のある空間を演出できます。

ぜひお子さんと手作りしてみてはいかがでしょうか?感想お待ちしております!
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