プレイルーム: 株式会社seki.designが手掛けた子供部屋です。

ロフトの色々なカタチBest5!

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ロフトは様々な目的で使用できる多目的スペースです。しかし「作ったものの特に活用できていない… 」「クローゼットに入り切らない物を取り敢えず置いておく場所になっている… 」という状況が多々見られます。それでは少しもったいない!ロフトというフレキシブルな空間をもっと活用するためのデザインや新しいスタイルを今回は五つ紹介します。これから住宅を設計するという方、ぜひ参考にしてみて下さい!

ロフトに造り付けのデスク

まず最初に紹介するのは海老名市の建築家 前田工務店が手がけた住宅です。こちらは建築面積9坪の二階建てという小さな家。しかし無駄のない洗練されたデザインとミニマルなスタイルで、窮屈感なく居心地良く暮らすことが出来る住まいとなっています。

ロフトには造り付けのデスクを完備。掘りごたつ式のデザインのため、天井が低いスペースでも圧迫感なく空間を有効活用しています。このようなコンパクトな空間では集中力が高まり作業もはかどりそう。デスクライトを置けば家族が寝静まったあとでも作業や読書ができますね。

古民家にロフトを新設

続いては築144年!という古民家をリノベーションした住まいです。堂々たる小屋組に圧倒される室内にロフトが新設されました。ロフトは洋風の住まいのもの、モダンなデザイン住宅のもの… という既成概念を壊してくれる魅力的なスタイルです。オープンなスペースであればダイナミックな広がりを損なわず美しい小屋組を上下階から堪能できるので、実は古民家にとてもフィットする要素と言えます。こちらのスペースは今後子供部屋として使用予定なんだとか。

クレジット: Atsushi ISHIDA

軽やかなデザインで圧迫感のないロフト

こちらは家族が集うプレイルーム。窓際に細長いデスクが設置され、勉強や仕事、読書や裁縫など様々に活用可能なスペースとなっています。ロフトがあるのはその上部。スペースは明るい色味の木材とミニマルな金属製手すりですっきり軽やかな印象に、デスクで過ごす時間に圧迫感を与えません。ロフトは子供たちの寝室となっています。

クレジット: A.FUKUZAWA

ロフト和室

ロフトはシンプルなフローリングが一般的ですが、浜松市の建築家 近建築設計室 KON Architect Officeによるこちらのスペースは畳敷き。しかも板の間と押入も完備した和室になっています!広さは余裕のある8畳で子供たちの遊び場にぴったり。畳の柔らかな床なので怪我のリスクも少なく、おもちゃを散らかしている最中に突然の来客… !なんて時にも玄関から見られる心配がないので安心です。

ゲストの印象に残るロフト

ロフトはゲストベッドルームにも適した場所です。特に収納に余裕がありロフトに荷物を置く必要がないという場合や、泊まりで過ごす来客が多いという場合は、ゲストの宿泊のためにロフトを空けておくのもひとつの活用方法です。

ロフトが印象的なスペースであれば、宿泊したゲストの心にも残る素晴らしい一夜となることでしょう。例えばこちらのスペースはなんと直径600ミリの大黒柱が下から上へ突き抜けています!さらに天窓からは自然光が差し込み、他に装飾は不要と思わせる魅力的なスペースとなっています。シンプルなベッドにサイドテーブル、間接照明をいくつか置くだけで最高のおもてなしが可能なスペースです!

【ロフトについては、こちらの記事でも紹介しています】

※ ロフトで住まいをより便利に!その賢い使い方とは

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様々なスタイルと活用方法、いかがでしたか?ぜひあなたの感想を教えてくださいね。
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