∩∪ (and or): 岩崎整人建築設計事務所 (Iwasaki Architect and associates)が手掛けたテラス・ベランダです。

プライバシーが確保された三階建て住宅(東京、大阪)

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都心や住宅密集地に家を建てる場合、コンパクトな敷地ということだけでなく近隣が建物で囲まれてしまい、プライバシーを確保することがポイントになります。周囲からの視線は避けつつも日当たりや風通しにはこだわりたいですよね。今回は東京と大阪にフィーチャーしてプライバシーが確保された明るい三階建て住宅を五軒ご紹介いたします。

ルーバーとデッキから光と風を取り込む三階建て住宅

外観: atelier mが手掛けた家です。

こちらは大阪の三階建て住宅です。敷地は南に面しており日当りは良好ですが、向かいにマンションが建っているため、その視線を遮るためにルーバーで覆うことになりました。二階に設置したデッキとルーバーから二階LDKへたっぷりと光と風が送られます。また子供が三階のバルコニーへ出て、デッキにいる家族と会話ができるなどコミュニケーションが取れやすい作りになっています。

ルーバーで覆われたテラスのある三階建ての狭小住宅

こちらは東京都心の住宅の密集地の三階建て地下一階の住宅です。敷地面積は13.6坪という狭小敷地の上、南に三階建てが建っており、西は2mの崖で古い木造アパートが建っています。リビングに面してテラスが設置され、周りは木製ルーバーで囲われているため、プライバシーを確保しながらも明るく風通しの良い住まいが実現しています。

トップライトで明るく気持ち良い空間が広がる三階建て住宅

こちらは東京の住宅密集地で隣接して三方向に建物が建っている敷地に建てられた三階建て住宅です。周りの視線を避けるため、ボリュームの真ん中を抜き取るように1.8mの幅でごっそりと切り取り、三方がガラスで覆われた空間を挟み込みました。吹抜の天井は全面トップライトで空が見えます。そして抜き取られた吹抜部分へ窓やドアが設置され日光を直接取りこまれ、明るく気持ち良い住まいが実現しました。

螺旋階段の吹き抜けから光が差し込む三階建て住宅

こちらの個性的なデザインの住まいは大阪の住宅地に建てられた三階建ての狭小住宅です。両サイドにも建物が隣接しているためプライバシー確保を考慮しデザインされています。中には家を縦につなぐ螺旋階段のある吹き抜けスペースと中庭が設けられており、そこから家全体に明るい光が差し込みます。

引き戸によって周囲とのつながり方が変わる三階建て住宅

こちらは都内の住宅地に位置する比較的人通りの多い道に面して建てられた三階建て住宅です。二階のLDK横に設置された二層分の高さがあるテラスの外壁面には大きな引戸が設けられています。引戸が開かれているとリビングは開放的な空間となり、引戸が閉じられると周りからの視線は遮断されプライバシーは確保されます。そしてテラスからは空だけが見える壁面に囲まれたコートのような空間が生まれます。

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周囲からの視線はカットしつつ工夫次第で日当たりや風通しも確保できますね。ぜひコメントをお寄せください。
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