スベリ台のある家: 一級建築士事務所 Atelier Casaが手掛けた廊下 & 玄関です。

住空間に取り込む遊び!すべり台の場合

Kanako.K Kanako.K
Google+

見積りのリクエスト

「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。
Loading admin actions …

家を建てるときは決まって大人の目線で計画してしまうことが多いですよね。一時であっても幼少期に過ごした住まいの記憶って意外と残っているもの。親しみある我が家の記憶にちょっぴり子供目線の要素があってもいいかもしれませんよね。そこで今回ご紹介するのは、お子様からのリクエスト「すべり台」のある住まいです。一級建築士事務所(株)アトリエカーサによって叶えられた遊びのある住空間、大人にも子供にも住み心地のいい空間が広がります。お子様のリクエストで設けられたすべり台、親子で楽しむことも可能なコミュニケーションの広がるにぎやかな住まいです。

雪の中の真っ白な外観

敷地があるのは北海道札幌市内住宅街の一角。雪の積もる地域ともあって真っ白な外観が雪でデコレーションされたようなかわいらしい印象に。三方向を近隣の建物に囲われた敷地、チャームポイントのような小さな小窓でプライバシーを確保です。白い壁に覗く木目の玄関は外の寒さにも負けないホッコリとした印象で優しく温かみのあるファサードです。

住空間に変化を

インテリアに溶け込むように空間に馴染むすべり台。お子様のリクエストで生まれた住空間の中の遊びは賑やかな雰囲気に包まれます。木素材に白を基調としたシンプルナチュラルなテイストは室内のトーンが明るく清潔感溢れる印象に。「子供のためだけに」というよりは家族みんなが自然に楽しめてしまえそうなすべり台。きっとおろしたての靴下を履いたら真っ先にすべり台へ向かうこと間違いなしですね。

温かみを感じるインテリア

ベージュの木素材が暖かな雰囲気を演出する二階部分の手すり。空間の雰囲気を作るアイテムに。自由な形状で足元をくり抜けば、人の気配を感じる仕掛けに。一階吹き抜けから見通すと行き交う家族の足が窺えます。遊び盛りのお子様にとったらのぞき穴のように一階の家族の様子を観察できる遊びにもなりそうですよね。

空間をまんべんなく

スキップフロアで視線の異なる居場所を楽しむ空間に。踏み台を使ったり、梯子を使ったりと、一室でありながら、空間をまんべんなく移動するような計画は「余すことなく」といった感じでしょうか。ちょっぴり隠れることが可能なロフトは秘密基地のように子供が楽しめる空間です。育ちざかりのお子様のいる家族には欠かせない収納力も備えています。室内でも遊べる空間は、比較的雪の多い地域では必須かもしれませんね。

素材の違いを楽しむおしゃれな住空間

一階リビングは大きな吹き抜けで、開放感あふれる空間に。床から二階手すり、天井へと配色トーンの緩やかな変化が住空間に違和感ない柔らかさを感じることができます。シンプルナチュラルで統一された空間は飽きのこない長く住まえる空間に。吹き抜けを通して感じる存在感、家族が程よく一体化して過ごせる心地の良い空間ではないでしょうか。

すべり台のある家は、こちらの記事でも紹介しています。

生活に変化を生み出す家「すべり台の家」

すべり台のある家「中目黒の家」

寒い時期の長い地域、遊びのある空間は賑やかに過ごすことができそうですね!気が付いた事があればコメントを下さいね!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!