キナリの家: アトリエハコ建築設計事務所/atelier HAKO architectsが手掛けたです。

大きな庭がうれしい!ゆったり縁側で寛ごう。 

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寛ぎのスペースはまさに多種多様なスタイルがありますが、一番落ち着く空間はどんな空間ですか?うっかり気持ち良くて転寝してしまうよな空間はまさに「寛ぎ」の大きなポイントの一つですよね。心地よい風に暖かな日差し、きっと多くの人が寛ぎを感じられる居場所は、無理のない自然を感じられる場所かもしれません。そこで今回ご紹介するのは、大きな窓と大きな縁側が自慢の住まいです。アトリエハコ建築設計事務所/ATELIER HAKO ARCHITECTSが手掛けたこちらの住まいは、「夏休みの午後、縁側で昼寝を楽しむようなイメージ」をコンセプトに誕生した住空間。夏場はオープンにして自然風を感じ、冬場は大きな開口でたっぷりと日差しを受け取る、まさに自然のエネルギーを拝借するような住まいです。

シンプルだけど個性的に

敷地があるのは山並みの見通せる緑に囲われた静かな住宅街。シンプルなボックス型の外観は不ぞろいの開口がリズミカルに開くオシャレな装い。青々とした芝と大きな開口に広々とした縁側がオープンな印象に。バランスよく植わる植栽が外部からの視線を緩やかに濁してくれそうです。木材を使ったエクステリアや背景の山並みにしっくりなじむ配色はナチュラルな雰囲気を感じます。

たっぷりの縁側と開口を

もちろん大開口があるのはリビングの傍。庭と変わらぬほどの幅広開口は半屋外のような感覚を体感できそうな程。年間を通しての天気のいい日にはもちろんフルオープンに庭とリビングを一体化。フレッシュな風と暖かな太陽光をダイレクトに味わう心地のいい空間です。比較的交通量の少ない前面道路、広い庭が外部との緩衝となってオープンでも気兼ねなく過ごすことができそうです。

螺旋階段のインパクト

全体的にを基調としたシンプルなインテリアですが、仕上げにはちょっとした個性を。ヘリンボーン張りの木板フローリングに螺旋階段はシンプルな室内に個性を生み出すアイテムに。もちろん螺旋階段によってスペースの節約にも。リビングの脇にある階段はちょっとしたオブジェのような存在感も感じられます。

天窓のある心地よさ

天窓のある二階スペース。螺旋階段を上がりきれば多目的に過ごせるプレイルームに。天窓下まで伸びる階段は天窓の開閉が容易にコントロールすることができます。普段はベンチのように使うこともできそうですよね。壁面いっぱいの収納はたくさんの本が収まる大容量。家族みんなの本を納めれば家の中のプチライブラリーに。一階のオープンで活発な空間とは違った過ごし方、ゆったりと本や室内遊びを楽しむ空間に。

温かみを感じるリビングに

木素材の暖かみとシンプルな白い壁でまとめるインテリア。夕暮れ時には壁面や天井を照らすのはソフトな印象を与える間接照明。オープンになり過ぎないキッチンは急な来客や開口をオープンの時も程よい目隠しに。キッチン、ダイニング、リビングが田の字型のように配置された空間は導線も収まりもスッキリ。どこにいても家族の顔が見通せるコミュニケーションが高まる空間です。

【縁側については、こちらの記事でも紹介しています】

※ 縁側とは?その魅力とタイプ別デザイン集

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晴れた日に過ごす縁側はとっても気持ちがいいものですよね!気が付いた事があればコメントを下さいね!
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