2016年の春のホームガーデニングのデザインはどうすればいい?

Kawase Minori Kawase Minori
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まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではもう春。春本番に向けて家の中も春用にリフレッシュしたいですよね。さて、春のデザインといえばどんなイメージがあるでしょうか?やはり花が咲き乱れる季節とあり、花はかかせないものですよね。そんな春の花を取り入れたデザインで家の中に春を呼びませんか?今回は庭にするガーデニングではなく、家の中でのホームガーデニングのアイディアを紹介し、みなさんの春に向けての準備のお手伝いをしたいと思います。

花を選ぶ

春に咲く花の種類は多いため、迷ってしまう人も多いはず。ここはせっかくの春を満喫するために好きなだけ買ってしまいましょう!この写真のお花屋さん、たくさんの種類がありとっても賑やか。組み合わせを考えるだけでもワクワクしてしまいます。色で迷ってしまう人は部屋の中に何色が多いかを調べてその色と呼応するようなものを選ぶとしっくりとまとまることでしょう。

ポットを変える

ポットのデザインに飽きがきてしまった人は2016年の新しいスタートとして、斬新なものを選んでみるなどはどうでしょうか?こちらの写真ではピンクの色で全て統一することで、とても華やかな印象に。棚も専用のものを作ればホームガーデンの可能性がどんどん広がっていきます。

春の花

春を代表する花といえば桜?それともチューリップ?桜の木をまるごと家の中にいれることはよほど大きな家に住んでいないと厳しいと思いますが、枝などは取り入れられると思います。桜だけでなく、新緑が綺麗な木でも春を感じることができますし、春に花や実をつけるような木をあらかじめ育てておけば、春の訪れをそこから感じることができますね。

ベジタブルガーデン

見る楽しみだけでなく、収穫もできるベジタブルガーデン。室内で育てるならば、自由な野菜を選べますし、料理の時にもちょっと採ってすぐに使うことができます。私はチリペッパーの鉢を育てていて、真っ赤な色がとても部屋を明るくしてくれますし、いつでも必要な時に必要な量を料理に使うことができ、とても重宝しています。

小さいホームガーデン

家の中は色で溢れているでしょうか?また、観葉植物などで作られた緑のコーナーはありますか?少し安らぎが欲しいという方、家の中に小さなガーデニングのコーナーを作りましょう。大きなポットを使用しなくても、部屋のサイズに合わせてアレンジすればすぐに立派なホームガーデニングが作れます。家の中なのでメンテナンスも楽ですし、室内で育てるため、暖かい場所で咲く花だって選べます。これは鎌倉を拠点に活躍するハウスオブポタリーが手がけられたものです。イギリスの家を元にデザインがされていて、誰もが憧れてしまう空間です。

植物が大きくなりすぎないように

植物や花はのびのびと育って欲しいものですが、家の中であまり巨大になってしまうのもちょっと困ってしまいますよね。例えば盆栽などはその究極の形とも言えると思います。簡単な方法としてポットの大きさを調整し、土の量を多すぎもなく少なすぎることもなく、適切にしておけば育ちすぎることもなくなり、室内向きの観葉植物として長く楽しむことができます。

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