Bed Room: STaD(株式会社鈴木貴博建築設計事務所)が手掛けた子供部屋です。

ラウンジチェアでラグジュアリーを取り入れよう

Aya F. Aya F.
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ラウンジチェアとは、一人掛けのゆったりとした椅子のことですが、リクライニングできたりオットマンがついていたりと、深いリラックスを楽しむための工夫が凝らされた贅沢な家具です。ラグジュアリーなイメージゆえに、なかなか取り入れづらいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ご自宅でのんびりくつろぐ時間を楽しみたいのであれば、ラウンジチェアという選択もあり、なのではないでしょうか。今回はいろんなデザインの一人掛けソファをご紹介していきます。

ラウンジチェアでインテリアにクラシカルな美しさを

ラウンジチェアは、ゆったりと腰を掛けて、長時間音楽や映画、読書を楽しむのにぴったりな家具です。もちろん、体に合ったものを選ぶことが前提条件ではありますが、すっぽりと体を委ねられる空間があることは、深いリラックスへとつながります。できれば広々とした空間に置きたいもの。こちらのお宅では、明るい光の降り注ぐ空間にラウンジチェアが置かれています。無駄なものがそぎ落とされた空間に置かれた、座り心地の良い家具は、見た目にも美しく感じられます。

一人暮らしの贅沢!

一人暮らしでソファを選ぶ場合、来客の場合を考えてセレクトすることもあるかもしれませんが、来客の頻度を考えると、わざわざ複数人用のソファを選ぶこともない、ということもあるのではないでしょうか。こちらのお宅に置かれているのは、イームズのラウンジチェア。オットマン付きなので、ゆったりと脚を挙げてくつろげます。自宅での過ごし方によっては、こちらのように一人掛けのゴージャスなソファにするほうが、ラグジュアリーな雰囲気も味わえて、さらにフリータイムを満喫できるはず!

シンプルだからどこにでも移動可能

ラウンジチェアと聞いてイメージするのは、どっしりとした家具かもしれません。そうしたイメージを覆してくれるのが、こちらの家具。ミッドセンチュリーの名品・バタフライチェアです。シンプルなデザインで、持ち運びも簡単。座面に使われている革は、使い込むごとに体にフィットして、味わいが増してくるため、座るだけでなく、見て楽しめる家具でもあります。女性が一人でも移動が簡単にできるため、気候が良いときには、こちらのようにテラスでのんびり過ごす、なんていうことも可能。贅沢なひとときが楽しめそうです。

静かな時間を楽しむ

ラウンジチェアの魅力のひとつとして挙げられるのが、ひとりで過ごす時間が心地よいものになるということ。こちらのリビングに置かれているのは、アルネ・ヤコブセンのデザインであるエッグチェア。文字通り卵型のフォルムは、体を心地よく包み込んでくれます。ヘッド部分も円形に前までせり出しているため、うたたねしていても頭をサポートしてくれますし、周囲とやんわりと遮断してくれるような役割も果たしてくれるため、一人静かに過ごすのにもぴったりです。

スウィングを楽しもう

デザイナーズ家具のラウンジチェアの中でも、こちらは一風変わったデザインの椅子です。イームズデザインのスウィングチェアは、体の曲線に合わせた形の座面を持ち、座ると柔らかく前後に揺れます。この形そのものが、おしゃれオブジェっぽさすらも感じさせてくれますが、座ると揺れるロッキングチェアには、リラクゼーション効果が期待できるのだとか。ストレスフルな現代人のリビングに、ぜひ取り入れたい家具なのではないでしょうか。

宇都宮市の建築家・STaD 株式会社鈴木貴博建築設計事務所が手がけたこちらのリビングは、ふんだんに使われた木と広く開けられた窓で、開放感の高い空間となっています。

ソファでも足を伸ばせる!

ラウンジチェアも素敵だけれど、来客もあるからソファもほしい、でもスペースや予算が限られていて、という場合には、どこかで妥協することが必要になってくるかもしれません。こちらのソファは、そんなニーズを十分満たしてくれる仕組みを持っています。普通のソファとして使えるのはもちろんのこと、リクライニングが可能で、さらにベッドとしても使えるのだとか!来客にも対応できて、一人の時のリラックスタイムも満喫できる優れもの家具です。

【インテリアを楽しめるリビングを探してみましょう!】

※ 様々な建築家によるリビング

【ソファについては、こちらのページでも紹介しています!】

※ カウチやソファの上手なレイアウト方法

くつろぎタイムを充実したものにしたいですね。ご意見ご感想お待ちしております。
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