DIYをするときに犯しやすいミスとは?

林 直樹 林 直樹
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「DIYで理想の家をつくる」確かに憧れますよね。中古の物件を比較的安く購入し、自分の手で作っていくという選択肢が広まってきた中、自分でもぜひやってみようと思う方もいらっしゃると思います。確かに DIYは理想の家づくりに最適ですし、DIYをすること自体や完成した時の感動や開放感、そして住みながら育てていくというような「現代の家づくりのキーワード」がたくさん詰まっています。しかし、そこには当然落とし穴もあります。そこでこの記事では、DIYを上手に成功させるためのDO/DON'Tをご紹介します。ぜひ犯しやすいミスですので、DIYを始める前に参考にしてもらえれば幸いです。

DON'T/理想と現実を混同しない

DIYを始める時、多分あなたには様々な理想があると思います。しかしそれはあくまでも理想であり、実際に作ってみたら思ったものと違うということはインテリアのDIYにとどまらず多くのクリエイティブワークに存在します。理想は理想として、それをいかに実現するかを考える必要があります。そのためには、スケッチを描いてみたり、簡単な図面を描いてみたりする必要があると思います。取り組み始めてからできない、と気づかないようにまずは理想と現実をきっちり線引きしましょう。他のDIYスタイルはこちらから。

DO/DIYの熱意とあなたが出来る範囲を見極める

DIYをやり始めた頃は、あなたにはとてつもない熱量があるはずです。確かにその熱意はDIYをする上で最も重要なことです。しかし同時にその熱意を持続させなければなりません。DIYは完成の見えない作業です。ですので、自分が出来ることをきちんと見極める必要があります。DIYをやるための知識や技術があるか、道具は揃っているか、仕事との両立は、など自分ができる範囲をきちんと計画に組み込む必要があります。

DON'T/時間とコストを甘く見積もらない

往往にしてDIYは工務店にお願いするよりも安くなりますが、それは大きな金額ではありません。予算削減するためだけにDIYを行うのは危険です。なぜなら、DIYには失敗や、ロスがつきものです。工務店みたいに材料を大量に発注して、コスト削減することは個人ではできません。工具などの出費もかかります。そして同時に時間を甘く見積もってはいけません。設計通りに作ろうとしても必ず途中でやり忘れたステップが見つかり、それに時間をとられてしまいます。DIYに長けた人は時間や予算に余裕をもたせています。できる予算とできる範囲をきちんと見誤らないようにしましょう。他のDIYのアイディアはこちらから。

DO/早めに計画を立てる

DIYにおいて、計画は入念にするべきですが、同時に早めに計画を立てることも重要です。特に大掛かりな家具をせっちするとなると、どういう手順で進めるべきか、いつまでに何が必要かを計画に落とし込む必要があります。早めに計画を立てることで、計画に余裕が出ますし、万が一の計画変更やトラブルにも柔軟に対応することが可能です。そしていきなり大きな計画を立てない方が良いでしょう。まずは身の丈にあったDIYにトライして、計画を立てる練習をする方がいいかもしれません。

DON'T/一生懸命になりすぎない

DIYにに対して、一生懸命になることはとてもいいことですが、一生懸命になりすぎて、日々の生活をおろそかにしてしまっては意味がありません。あくまでもDIYはDo It Yourselfであることをお忘れなく。DIYは自分のできる範囲を自分のできるペースで原則です。多分DIYを進めていくうちにどんどん新しいアイディアが湧き出してくると思いますが、それでは永遠に終わらない工事になってしまいます。

DO/友人に手伝ってもらう

DIYをするときに最も頼りになるのは、あなたの友人です。協力的な友人はきっとあたなのDIYを理解してくれますし、作業効率も大幅に上がります。特に大掛かりなDIYをするときは、なるべく多くの友人を呼んで手伝ってもらう方が良いでしょう。その際、どいう風にしたいか、何を手伝って欲しいかをきちんと伝えると、友人たちも安心して、より協力的になってくれるはず。ぜひお願いしましょう!

いかがでしたでしょうか。皆さんの感想お聞かせください。コメントお待ちしております。
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