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木材を使って壁をデコレーションするには?

Mi Seiler Mi Seiler
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昔から私たちの生活と密接なかかわりを持ってきた“木”。それは、初めて手にした積み木のおもちゃだったり、小学校の入学式でもらった鉛筆であったり・・・、いろいろなシーンで優しいぬくもりを感じさせてくれたものです。そして、“住まい”という空間にも木材を使ったものが飾られていると、なんだか安心感をもたらしてくれます。今回は木材を使った壁のデコレーションをご紹介します。みなさんもナチュラルテイストを加えてさらに素敵な空間を作ってみませんか?

木の色を活かしたエレメント

木の持つ自然の色合いを活かしてコーディネートしたインテリアは優しいイメージになります。でも木材のもう一つの特徴は、様々な色に変化させることができて、ナチュラルだけでなくラスティックな空間やモダンな空間にも使える柔軟性があることです。こちらの壁面でも木材が使われ、異なる木材の色が個性的でおしゃれな空間を演出しています。

額縁として使う

木製の額縁を部屋に飾るだけでも簡単にナチュラルテイストを取り入れることができます。でも、もう少しインパクトの強いデコレーションにするのであれば、こちらの額縁はいかがでしょうか?自分でDIYして作る場合の注意は、丁寧に樹皮を剥がしてサンドペーパーをかけること。木が持つ自然の形を活かした額は中に絵を飾ってもいですし、コルクを使ってピンボードにするのもお勧めです。

巾木など造作の一部として使う

積木貼り: MA設計室が手掛けた廊下 & 玄関です。
MA設計室

積木貼り

MA設計室

木造建築の多い日本では和室に限らず他の造作部にも木材を多く使います。例えば洋室の巾木や建具にも木目を生かした木材が好んで使われます。こちらの写真はMA設計室が手掛けた二世帯住宅です。玄関に造作した仕切り壁はこちらの家を建てる際に使った木材を積み木のように貼り合わせて仕上げたそうです。 「繋がりを感じる空間にしたかった。」という建築家の思いがこの仕切り壁のデザインにも表れているようです。

流木を組み合わせてみる

海に行ったときや山登りに行ったときについ拾ってきてしまった木の枝、ふと見ると案外面白い形をしているものです。一本だけでは使えそうになくても、写真のように何本か集めてみると味わいが出て楽しいアート作品になります。どこかに行った際にいつも一本ずつ思い出の枝を集めて、いつかこんなふうにお部屋の壁をデコレーションする計画があると、旅をする楽しみ方も変わってきそうです。

お手入れも忘れずに!

アッパーランプ: 木ものNAKAYAが手掛けた家庭用品です。
木ものNAKAYA

アッパーランプ

木ものNAKAYA

こちらのスタンドランプは静岡県を拠点に活動している 木ものNAKAYA が制作したものです。この世に二つとない木目の風合いが素敵ですね。木製品の基本的なお手入れは柔らかい布でほこりをおとすだけです。木材は紫外線などによって色合いが時間とともに変化して独特の美しさが出てきます。木材の経年変化の風合いを楽しむために、こまめなお手入れも忘れないように心がけましょう。

木目を活かして優しい空間を作る

homifyが手掛けたアート
homify

Natürliche Collage aus Holz

homify

見ただけで木材の種類が分かるほど、木目というものは木それぞれ違います。そして木の切り出し方によってもその木目の見え方が変わってくるので、それらを活かした使い方をしてあげたいですね。こちらの写真は切り落とした木材を寄せ集めてアートにしたものです。大きさも種類もバラバラな木材ですが、こうして集めてみるだけで面白い風合いになると思いませんか?DIYを楽しんだ後切り落とした木材を捨てないでこんな素敵なアートを作り部屋の壁を素敵にデコレーションしてあげましょう。

木材を使ったデコレーションのアイデアは参考になりましたか?コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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