みどりの向う側: TRANSTYLE architectsが手掛けた家です。

再訪したくなるフレンドリーな雰囲気のエントランスbest5!

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フレンドリーな雰囲気に満ちたエントランスは家族とゲストを両手を広げて歓迎するような、居心地良く温かな家庭への入口です。住宅のスタイルに沿わせながらもっとフレンドリーな雰囲気を演出してみましょう。居心地の良いエントランスが人付き合いまで変えるかもしれません!

再訪したくなるフレンドリーな雰囲気のエントランスbest5をお届けします。

三角屋根の家のエントランス

またあしたニャーの家: 風景のある家.LLCが手掛けた家です。
風景のある家.LLC

またあしたニャーの家

風景のある家.LLC

三角屋根が可愛らしいこちらの住宅は岡山県の建築家風景のある家.LCCによる設計です。エントランスは三角屋根の同型でくり抜いたようなキュートなデザインです!ラスティックなベンチや植木鉢、壁に飾ったリースなどもメルヘンチックな雰囲気を盛り上げています。手作りのクッキーでも焼いて遊びに行こうかしら… なんて気分になりそう!

実はこちら、総工費1300万円台というローコスト住宅なんです。驚きですね。

フレンドリーかつ洗練も感じるエントランス

続いては「国産材の良さを実感できる住まい。木の良さを身近に感じ、心地良く過ごせる住まい」がコンセプトとなっている梶原博昭環境建築設計事務所による住宅です。そのコンセプト通りエントランスにも木材がたっぷり使用されており、自然の温もりを感じる居心地が良い雰囲気。玄関ドアの両サイドをガラスの壁にすることで抜け感と透明感が生まれ、閉塞感のないフレンドリーな印象に。明暗を使い分けた木材、白い石畳と芝生など高いコントラストで洗練も感じさせます。

カントリースタイルの居心地良いエントランス

こだわりのディテールが詰まった家: ジャストの家が手掛けた家です。
ジャストの家

こだわりのディテールが詰まった家

ジャストの家

家庭的な温もりと素朴な居心地の良さと言えばカントリースタイルです。ポーチを広めにとったエントランスは暖色系のタイルや素朴な椅子、格子のフェンスやランプに至るまで優しさとノスタルジーに溢れています。午後はここでゆっくり紅茶でも… 。ゲストのおもてなしにも使えるフレンドリーで居心地の良いエントランスです。

photo by ジャストの家

安定感と余裕のあるエントランス

みどりの向う側: TRANSTYLE architectsが手掛けた家です。
TRANSTYLE architects

みどりの向う側

TRANSTYLE architects

左右対称に近いデザインの中央に位置するのがエントランス。重心の低いボリュームはどっしりとした安定感を、前面道路からしっかり距離をとったレイアウトはゆったりとした余裕を感じさせます。エントランスはプライバシーを守る閉じたデザインですが明るい色の木材で覆われているため威圧感はなく、印象的な梁のある屋根や前庭の植生によって木々の中にいるかのような心地良い雰囲気を醸し出しています。

クレジット: スタジオメロス 濱 善治

住み手の嗜好が表現されたエントランス

玄関: URBAN GEARが手掛けたドアです。

最後に紹介するのは静岡県の建築家URBAN GEARによる住宅です。「シャビー」「ヴィンテージ」「アンティーク」「ナチュラル」「プリミティブ」というキーワードでデザインされており、エントランスはラフな木材や100年以上前のものというヴィンテージのドアが特徴的です。クライアントの嗜好がそのまま表現されたデザインは人となりを知るのに十分。人物の魅力が家に直結しているような、そんなフレンドリーで社交的な雰囲気に満ちたエントランスです!

あなたはどのエントランスデザインが好きですか?ぜひコメントを書いてくださいね!
FingerHaus GmbH - Bauunternehmen in Frankenberg (Eder)が手掛けたプレハブ住宅

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