MM NATURSTEIN GMBHが手掛けた庭

自然石はガーデニングにどんな風に使うのがお勧め?

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自然石は昔から庭に愛用されてきた素材で、枯山水のような景石から、土留めや間切といった実用的なものまで、様々な目的で用いられてきました。種類や形、置き方によって石はガーデニングを表現豊かなものにし、見るものを楽しませてくれます。そして何より石の持つ自然の美しさ、素朴さが、忙しい毎日を送る私たちを、ほっとさせてくれます。前述のように、自然石の使いかたは目的に合わせて様々です。その中から今回は、ガーデニングでの石の使い方6つをピックアップし、ご紹介したいと思います。

プライバシー保護のためのフェンス

近隣の視線からプライベートな生活を守る方法は色々ありますが、こちらのプール横には石の板が用いられています。並べ方は少しランダムな感じで、そこだけを見ると、忘れ去られた古代文明のいしぶみであるかのような、シュールな印象をも受けます。その傍に植えられた木とともに、プライバシー保護の役割を果たしていますが、それにしても石のフェンスとは、センセーショナルですね。同じ石の壁ではありますが、日本でよく見かける石垣とはまた、全く異なった趣を漂わせています。一味違ったガーデニングのフェンスを求める方にお勧めのアイディアです。

噴水

川のせせらぎや、波の音など、水が奏でる音には癒し効果があると言われています。庭に小滝や噴水を取り入れ、癒しのスペースを作りたいという方にはこちらのアイテムがお勧め。噴水というと、公園などにある大型のものを思い浮かべますが、こちらの噴水は比較的小さめで、ナチュラルなイメージ。小さめな噴水にありがちなキッチュな感じもありません。一番上の滑らかなクリーム色の石が、ゴツゴツとした荒削りの大きな石と対照的です。真夏の日差しの中、湧き出る水を見ていると、それだけで癒されそうですね。

テラス

テラスの素材と言うと木材を思い浮かべますが、こちらの物見台へのステップのように、木材と石が重なる形のものも、遊び心があって楽しいですね。丹波石で作られたこちらのステップは、広大な敷地内の、本格的な日本庭園の一部。古いようで新しい現代の生活に合わせた日本庭園とのことですが、この部分だけを見ても、その意思が垣間見えます。敷き詰められた石のグラジュデーションも美しく、素敵なデザインです。千葉県を拠点に活動する造園会社、木村博明 株式会社木村グリーンガーデナーが設計を手掛けました。

灯篭

株式会社木村グリーンガーデナーが手掛けたプロジェクト、「」からもう一つご紹介したいのは、鞍馬石で作ったオリジナルデザインの創作灯篭。一般的な灯篭のとは違い、石を切り取ったような形ですが、風景に溶け込み、不自然な感じが全くありません。灯篭というと、日本庭園を思い浮かべますが、こちらは色々なスタイルの庭に馴染みそうなデザインです。

眺めるための庭

こちらのお庭は、古石材で拵えた約4畳半のステージと、一滴石が中心にあり、土塀・ステージ・景石などがみんな南北軸に揃っているそうです。お茶屋さんのお庭で、室内からお庭を眺めても大変趣があります。石自体は動かないので、「静」のイメージですが、それでも、自然のたくましさを表しているかのような、力強い景石たちが印象的です。傍の植栽とも良く馴染み、自然の一部を切り取ってきたかのようですね。

パッチワーク風にデコレーション

こちらは、今すぐにでも真似できそうな、ガーデニングのデコレーション。大小いろいろな大きさの石を集めて、パッチワーク風に並べていきます。中にはペイントされた小石たちも加えられており、楽しいになっています。海岸や森で少しずつ石を集め、それをセンス良く並べたり、合間に植栽を配置したりして、自分だけのオリジナルな空間を作ってみたいですね。

ガーデニングにおける石の使い方、いかがでしたか?コメントをお待ちしています。
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