新潟の建築家によるおおらかで住み良い住宅best5! | homify Japan

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新潟の建築家によるおおらかで住み良い住宅best5!

Emi M Emi M
風景に住む: エヌ スケッチが手掛けた家です。
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本日紹介するのは新潟県を拠点に活動する建築家による住宅五軒です。自然環境と調和していること、住み手を包み込むようなおおらかな雰囲気があることなどの条件に当てはまる五軒をピックアップしました。

詳しく見ていきましょう!

庭を囲むコの字型住宅

まず最初に紹介するのは一級建築士事務所オブデザインが手がけた住宅です。リノベーション済みの建物にさらに九坪分を増築。この際にを囲むように増築部分を配置したことでプライベート性が増し、よりリラックスして過ごすことができるオープンスペースとなりました。また、幅の広い縁側は室内と庭をつなぐ中間地帯として多様な使い方が可能です。

和洋ミックスのリノベーション

HOUSE-04(renovation): dwarfが手掛けた家です。
dwarf

HOUSE-04(renovation)

dwarf

続いてはdwarfがリノベーションを手がけた個性的な住宅です。築60年という重厚な瓦屋根の日本家屋にアメリカ西海岸風のカジュアルで陽気なスタイルをドッキング!世界のどこにも属さない斬新なスタイルの住宅が生まれました。国や地域の差を超えた懐の深さを感じませんか?

曖昧な領域だからこその良さ

Takeru Shoji Architects. Co.,Ltdによるこちらの住宅の大きな特徴は建物を囲む「廻庭」があること、「屋外のような室内のような曖昧な領域/バッファスペース」があることです。機能を持った空間に過ごし方を押し付けられるのではなく、人それぞれが自然体で自由に過ごすことが出来る曖昧なスペース。これこそが人々が求める居場所なのかもしれません。

撮影:© 佐武 浩一

ゆったりとした余裕を感じる住まい

広々とした敷地に建てられたのは、水平ラインを強調した安定感のある住宅。どことなくゆったりとした余裕を醸し出しています。漆黒の外観が印象的ですが、黒いボリュームが時折見せる威圧感や陰気な雰囲気がないのは越後杉という地産の天然素材を使用しているから。深い軒先の一部をパティオに、ポリカーボネート製の屋根付きなので天候を気にせず半屋外空間を楽しめます。

自然と調和した暮らし

風景に住む: エヌ スケッチが手掛けた家です。
エヌ スケッチ

風景に住む

エヌ スケッチ

最後は新潟県の建築家エヌ スケッチが長野県に建てた住宅です。浅間山の麓という自然豊かな環境と調和したナチュラルな色味の杉板の外壁、大屋根が作るのびのびとした軒下、北面から南面まで見通すことが出来る開放的な造り。自然と一体化し、自然のリズムと共に生活することが当たり前にできるようなおおらかさを感じます。

新潟県の建築家による住宅五軒、いかがでしたか?ぜひ感想を教えてくださいね。
FingerHaus GmbH - Bauunternehmen in Frankenberg (Eder)が手掛けたプレハブ住宅

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