テラス: Unico design一級建築士事務所が手掛けた家です。

テラスを中心に人が集う心地の良い家

トコ・エンゲルバルト トコ・エンゲルバルト
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テラスを楽しむ季節が到来しました!週末はテラスで仲間とホームパーティーを楽しんだり、趣味や家族との充実した時間を過ごしたいですよね?今日はテラスを中心に生活をおくられているお宅を特集してみました。

富士山テラス

テラスで過ごす時間が1日の中で一番の至福の時となる暮らし。美しい景色を眺めながらお酒が飲めるカウンターを友人の為に提案したのは、神奈川県にある松岡淳建築設計事務所です。何と6.5メートルもあるロングタイプで、大人数でゆったりと座ることができます。富士山を望む絶景に惹かれハウスメーカーの建売住宅を購入された施主、ところが実際住んでみると、せっかくの眺望を活かしきれていない外構計画でありました。そこで室内からほぼ段差無しで出られるテラスが建築家により追加されたのです。

土間テラス

子育て世代を対象にした延べ床面積35坪のこちらの邸宅には、格子雨戸を壁内に引き込んで解放した際のテラスがあります。墨モルタル塗りの土間に三重県熊野市神川町で産出される粘板岩の一種那智黒石を埋め込んでいます。居間に居ても、屋外の風と光や緑が感じられるテラスは、ご夫婦の癒しの空間の為だけではなく、目の届くところでお子様が素足で遊べるという安心感があります。

入口テラス

女性アーティストであるオーナーの希望であった『円やアールのある形状』を円状のテラスとそれを取り囲むルーバーで表現されている柔らかな印象を与えるこちらのエントランスは、アトリエとギャラリーを兼ねた住まいの計画でした。建具で仕切られたテラスはギャラリーへのアプローチとなり立ち寄った人が靴を脱がずに憩える土間へと導きます。基本的には大きな吹き抜けスタイルとなっているこちらの建物は、連続する各エリアを引戸で開閉し、必要に応じて室に区切るデザインでまとめられています。

ガーデンを慈しむテラス

四季の移ろいを感じる庭園、生きた日本画をテラスから堪能出来る会員制倶楽部AIC秋津洲京都は、由緒ある上賀茂の地に誕生しました。重厚な梁に守られた家屋に、暖炉と豪華なシャンデリアによる西洋の空間、重厚で繊細なインテリアとのコラボレーションです。和と洋、二つの世界が織りなす上品で贅沢な雰囲気は、森に静かに佇む洋館なようでありセレブリティーをも招き得る唯一無二な場所となっています。

リビングテラス

アジアンスタイルのキッチンダイニングから繋がる開放的なテラスは環アソシエイツ・高岸設計室が手掛けました。竹簾引き込み障子越しに緩やかに、テラス、緑、海へと視界が抜けます。リゾートのロイヤルスイートルームみたいな60坪もあるワンルームがある海辺の家です。潮風を肌で感じながらのアウトドアライフを実現しています。テラスに向けて、サッシュ上部には板をスライドさせて開閉する無双窓が設けられているバスルームもあり、露天風呂気分が味わえます。

テラス席のあるレストランやカフェも最近は増えてきましたよね、是非こちらの記事についてコメント願います。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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