木の素材感が心地いい!趣味を楽しむワンボックス型の住まい

K.Yokoyama K.Yokoyama
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今回ご紹介するのは、室内に木の素材感があふれたワンボックス型の住まいです。クライアントさんはアウトドアで自転車を楽しむ他、たくさんの趣味を持っている方で、そのライフスタイルにマッチした住宅を求めていました。そんな、趣味を思う存分楽しめる快適な住まいを手掛けたのは、大阪を拠点に活動するアトリエ セッテンです。一体どんな様子になっているのでしょうか?さっそく詳しく見ていきましょう!

ガレージを兼ねたエントランス

クライアントさんは、料理、自転車、音楽等、色々な趣味を持っている方で、住宅には人が集いやすい空間を求めていました。こちらは、通りに面した側の住まいの外観です。正方形の大きな開口がポイントの、スッキリとしたシンプルなワンボックス型をしています。木のドアがあるエントランスは、自転車用のガレージを兼ねていて、アウトドア好きなクライアントさんの趣味と生活スタイルが垣間見えるようになっています。

コンパクトなワンボックスタイプの家

こちらは角度と変えて見た住まいの外観です。住まい自体はコンパクトなワンボックス型住宅ですが、シンプルでモダンな外観が逆に存在感を放っていて目を引きますね。木の扉の素材感も、モダンな外壁とのコントラストによってデザインのアクセントとなっています。建物を側面から見たら、このように小さい正方形の小窓が、散りばめられているかのように配置されていて、それがまたデザイン性が高くスタイリッシュな印象を受けます。

木の素材感が心地いい室内

住まいは、スキップフロアの構成で、とても優れた耐震構法であるSE構法を用いて作られています。そしてこちらは、玄関から見たダイニングキッチンの様子。木の素材感が広がる心地いい空間となっていますね。自然の中にいるような気分になれて、自転車を趣味としているアウトドア好きのクライアントさんもきっと快適に過ごせているのではないでしょうか。オープン型のステンレスキッチンはオーダーメイドのもの。人が集いやすい雰囲気で、料理好きでもあるクライアントさんにとって、腕をふるまう機会も自然と多くなりそうな、理想的なキッチンとなっていることでしょう。

フロアを緩やかにつなぐ階段

スキップフロアを緩やかにつないでいる階段の様子です。手すりはシンプルなライン状に取り付けられ、ステップには隙間がある作りの階段になっているので、開口から取り入れた光を遮ることなく、室内に十分な明るさが届けられます。階段があることによって家の空気の流れや採光が遮られるという心配はないので、全体に一体感を感じられる住まいの構成となっているようです。

音楽を思い切り楽しむリビング

床、壁など空間全体に木の素材感があふれるリビングの様子。クライアントさんはここでレコードを聞くなど、趣味の音楽を楽しむそうです。道路側の正方形の開口部にはレースを引くことで、抽象的な絵のようなインテリアに変身しているのがユニークでかつお洒落ですね。これで、外からのストレスを感じることなくゆったりと過ごせます。

つながる部屋と部屋の空間

こちらは、寝室の様子。リビングと寝室の1mの床の高低差を緩やかな階段がつないでいます。吹抜けを中心として、階段を上りながらその間に各部屋が配置されているという「階段室」のような構成をしているこの住まい。各部屋はつまり「踊り場」にあたります。その結果、家全体の空間がリズミカルにつながり、一体感を感じられて快適な住まいとなっているのです。

木の素材感が心地いいワンボックス型の家について、いかがでしたか?コメントをお待ちしています!
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