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家のイメージを形作る床のアイディア

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床とは家屋において大きな面積を持つものであり、その目に止まりやすさから部屋全体の印象に強く影響を与えます。住む人にとって理想の空間を作るために欠かせない床のアイディアをご紹介致します。

二世代のニーズに応える部屋を作る床

祐成大秀建築設計事務所の設計によるこちらの住宅は、岐阜県にある二世帯住宅です。一つの家族として町に暮らし、二たつの家族として生活する家として造られた屋内は二世帯のプライベートを大切にしながらも世代を超えて落ち着きを得られる空間になっているように思います。格子窓のある和の雰囲気を少し残した部屋も白木のフローリングで手入れしやすく使いやすいものとなっています。二世代のニーズに応える造りと言えます。

イタリア家具の似合うタイル

イタリア家具がフィットする、スタイリッシュなLDK: ナイトウタカシ建築設計事務所が手掛けたリビングです。
ナイトウタカシ建築設計事務所

イタリア家具がフィットする、スタイリッシュなLDK

ナイトウタカシ建築設計事務所

こちらは都心の住宅地に建つ住宅です。全体的にモノトーンで纏められ、スタイリッシュな印象です。写真の部屋も例外でなく、黒いキッチンと白い壁で纏められたモダンなダイニングです。石目の大きいグレーのタイル張りにしたフロアがイタリア家具の似合うような洗練された部屋を演出しています。

テラコッタ風タイルがもたらす温かみ

こちらのリビングダイニングは珪藻土の白い壁に色調を合わせたフロアが部屋全体の印象を明るくしています。ヨーロッパではポピュラーなテラコッタタイル風の磁気タイルが温かみをもたらしています。タイルは温水暖房になっており、実際に温かい家族の憩いの場を作り上げています。

目につきやすい床が部屋の印象を作る

こちらの住宅では屋内のトーンを統一してあり、壁や階段と素材を合わせた落ち着いた色調の木目の美しいフローリングが家全体に流れるナチュラルな印象を強くしています。面積が広く目につきやすい床の存在は家の印象そのものを左右します。

リゾートの雰囲気を作る天然素材の床

バリ島のリゾートをイメージして造られたこちらの住宅は、内外装も建築士さんがこだわり抜いたというナチュラルな素材で纏められています。リビングの色目の濃い木材のフローリングもトロピカルな印象の家具とマッチし、南国にいるような開放的でリラックスできる空間作りに一役買っています。

遊び心溢れるお出迎えスペース

エントランスホール: Arms DESIGNが手掛けた壁です。
Arms DESIGN

エントランスホール

Arms DESIGN

那覇の新興住宅地に造られたこの御宅は、施工主様のご希望通り、遊び心に溢れたアイディアがいっぱいです。写真はエントランスの床です。ガラス張りのショーケースが埋め込まれたような造りになっており、自由にカスタマイズすることができます。家族が家に帰るときも、お客様を迎える時もちょっとワクワクするようなアイディアです。

日本の知恵が詰まった畳という選択

玄関から庭へ: 松井建築研究所が手掛けたリビングです。
松井建築研究所

玄関から庭へ

松井建築研究所

古都鎌倉に建つこちらの住宅はそれぞれが独立した二世帯のための新築住宅です。使いやすさを考え板張りのフロアなどモダンのエッセンスもありながら、瓦屋根の和風な御宅です。和の空間にはやっぱり畳が似合います。懐古的な理由のみでなく、空気を多く含む藁の特性で吸湿、放湿性、また断熱、蓄熱性に優れた畳は四季のある日本に適した素材と言えます。

床で変化を付ける

こちらの御宅では吹き抜けや磨りガラスの間仕切りを用い、リビングを開放感のある空間に演出しています。一角にある和室も屋内の連続性を研ぎらせない共通の白い壁に塞ぎ切らない形で曖昧に囲まれていますが、畳と1/4円の落とし掛けが付いた床の間の存在感で和の空間としてのアイデンティティをしっかり示しています。床の素材が部屋のイメージを形作っている良い例です。

木材のフローリングの優しさ

チーク無垢手摺: 松井建築研究所が手掛けた廊下 & 玄関です。
松井建築研究所

チーク無垢手摺

松井建築研究所

こちらは内装外装共にコンクリート打ちっ放しのスタイリッシュな印象の住宅です。シャープな素材がともすれば冷たい雰囲気になりそうなものですが、チークの無垢材の手摺りや木目が温もりを感じられる木材のフローリングがその印象を和らげています。

昔ながらの土間を活かす

土間キッチン+ダイニング: HAN環境・建築設計事務所が手掛けたダイニングです。
HAN環境・建築設計事務所

土間キッチン+ダイニング

HAN環境・建築設計事務所

森林に囲まれた自然を感じられるこの住宅は、自慢の環境を活かすため外と内に繋がりを持ったつくりになっています。昔から日本の住宅に見られる土間というスペースを取り入れ、そこをダイニングとしたことで、より内外の境界線を曖昧にしています。

床だけで大きくイメージが変わりますね。お気に入りのアイディアはありましたか?
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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