ランボルギーニと暮らす家: Kenji Yanagawa Architect and Associatesが手掛けたです。

愛車と共に快適に暮らせるスタイリッシュでモダンな住まい

K.Yokoyama K.Yokoyama
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今回ご紹介するのは、大切な愛車を眺めながら暮らせる住まいです。住宅内に車のための様々な設備を備えている他、スタイリッシュでモダンなインテリアの室内空間もこの家の大きな特徴となっています。愛車をいつでも眺められるガレージハウスに憧れている方には、家作りの際の何か参考となるアイデアが見つかるかもしれません。このプロジェクトは、兵庫県を拠点に活動するKEIJI YANAGAWA ARCHITECT AND ASSOCIATESによって手掛けられました。一体どんな様子になっているのでしょうか?さっそく詳しく見て行きましょう!

撮影:平野和司

愛車のための広いガレージがある家

ロケーションは兵庫県神戸市。敷地は町工場などがあるエリアに位置しており、プライバシーの確保などを考えると、住まいを外部に向かって開放的な作りとすることが難しかったため、内部に開いた作りとなっています。こちらは南側のファサードの様子ですが、モノトーン調で直線的なデザインがお洒落な雰囲気となった外観。1階には広いビルトインガレージが設けられており、住まいには愛車のための空間もしっかりと確保されていることが分かります。夕暮れ時は、2階と3階を覆っている囲いの隙間から生活の明かりがこぼれ出て、美しい佇まいも見せてくれているようですね。

2階から愛車を見下ろせるガレージ

この住まいは雰囲気の異なる3層の空間からなっており、1階は趣味のための部屋、2階はLDKとピアノ室、3階は寝室、水廻り、そして高さ2mの壁で囲われたコートデッキを配置しています。こちらは1階のガレージを中心とした眺めですが、ここにはリフトやホイストなど車のための本格的な装置が備わっているそうです。また天井が吹き抜けになっており、ガラス開口越しに2階からも愛車の様子が楽しめるようになっているのもポイントです。

愛車と一体感のある室内空間

こちらはピアノ室のある2階の様子です。1階ガレージからカーリフトを利用して車を持ち上げると、このように車と2階に一体感が生まれます。車がインテリアの一部のようになり、生活の中で常に愛車を近くに感じながら暮らせるという贅沢な空間が実現します。車好きでいつでも愛車を眺めていたい方には参考になる住まいのアイデアかもしれませんね。

スタイリッシュな玄関ホール

こちらはエントランスホールの様子です。真っ白な中に床部分は黒が使われ、引き締まった印象となっているスタイリッシュなデザイン。白が多いために明るさがあふれており、また艶のある素材感によって洗練さと高級感が漂っています。階層ごとに印象が異なる室内空間がこの住まいの魅力の一つですが、1階から2階をつなぐシンプルな作りの階段と、2階から3階へ続く階段にはらせん階段が採用されているのもポイント。車の眺めを楽しむだけでなく、毎日の暮らしの中で上下の移動の楽しさも感じられそうです。

開放的なコートデッキ

こちらは3階の室内からコートデッキをのぞんだ様子です。高さのある壁に囲まれている空間なので、外部の視線を気にすることなく安心して開放的なプライベート空間を楽しむことが出来ます。ソファやテーブルをセットして、アウトドアリビングや屋外ダイニングとして利用するのもいいかもしれません。3階には寝室が配置されており、デッキに面して大きな開口を設置することで奥行きと一体感が生まれています。ゆったりとした空間で時には星空を眺めながら寝ることも出来るかもしれませんね。

愛車を眺めながら暮らせる住まいについて、いかがでしたか?コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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