リビング3: 八木建設株式会社が手掛けたです。

対面キッチンのメリットは?

A.Imamura A.Imamura

見積りのリクエスト

「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。
Loading admin actions …

対面キッチンは、小さな子供のいる若いカップルに人気のデザインです。新築の家やリフォーム時に対面式に改修する人も多くみられるようになってきました。最近、人気のこのデザインのメリットとデメリットを見ていきましょう!今回は、対面キッチンの特徴をご紹介していきます。

対面キッチンで家族とのコミニュケーション

ダイニング: H建築スタジオが手掛けたダイニングです。
H建築スタジオ

ダイニング

H建築スタジオ

対面キッチンのメリットは、調理に立つ人が孤立せず家族と会話を進めながら家事ができることです。子供や家族の顔を見ながら作業ができるので、ちょっとした会話もでき、リビングに面していればテレビを見ながらの作業も可能です。こちらは、H建築スタジオの手がける台所。コンロが対面側にあると調理中の音に加えて、臭い、油が飛び散りますが、カウンターを設けることでカバーし、更にしっかりとしたパワーの強い換気扇を配置することでデメリットを解決しています。

対面キッチンは開放感がある

対面キッチンは、LDに面しているので開放感があります。さらにこちらのようにアイランド型キッチンでカウンターを広くとれば、より広々とした雰囲気に。観葉植物やオブジェを飾る場所としても活躍します。こちらのように、コンロは後ろ側に配置することで油の飛び散りをダイニングテーブル側に気にすることなく調理できます。

こちらでは併せて「シェフスタイルの華麗なるキッチン!」を紹介しています。

食事前後の配膳が便利

対面キッチンのメリットは、やはり配膳や後片付けの際に動線が短縮され便利な点です。特に台所カウンターとダイニングを一緒にしたり、ダイニングテーブルを近くに配置することで食前食後の家事動線が短縮されて楽です。配膳しながら調理ができるので調理スペースに困る心配もありませんね。毎日の家事動線は、しっかり考慮しておきたいポイントです。

ながら調理のメリット

調理をしながらテレビを見る習慣のある人には、実は最適な対面型の台所。リビングにテレビがあってダイニングを挟んでテレビを見る人は、調理中の音で意外とテレビの音が聞こえないこともしばしば。スピーカーをキッチン側に設置しておくと便利ですね。台所は、機能性と快適性が重要な場所です。機能性にプラスして、スピーカーやラジオ、足元を温めるヒーターなどもあると快適に調理場に立てますね。

インテリアの主役になるデザイン

ほどよく自然体でかっこよく暮す家「BROOKLYN HOUSE」: オレンジハウスが手掛けたキッチンです。
オレンジハウス

ほどよく自然体でかっこよく暮す家「BROOKLYN HOUSE」

オレンジハウス

リビングやダイニングに面するキッチンカウンターやアイランド型は、インテリアの主役にもなるような素敵なデザインが豊富です。リビング側から見えるので、やはり存在感があります。できるだけインテリアの雰囲気に馴染む素敵なデザインを選びましょう。日本住宅では、台所は機能性重視ですが、海外ではやはりインテリアの主役としてそのデザイン性も重要視されます。こちらの様に、照明や木製ブラインドのインテリアにあわせて、味わいある木の素材感がおしゃれな台所を選ぶと空間がグッとおしゃれに仕上がります。

クレジット: オレンジハウス

デメリットは、臭いと来客時

Davonportが手掛けたキッチン
Davonport

Tillingham | A Classic Family Kitchen

Davonport

対面式のデメリットとは、リビングへの臭いと急な来客時と言われています。臭いは強い換気扇やコンロの位置で改善できます。一方、来客時、常日頃からきれいな台所を維持できる人には開放感ある対面式は最適ですが、片付けが苦手な人は少々来客時に気を遣わなくてはいけないことも。台所カウンターの配置とリビングの入り口の距離や間取りを少し計算して選ぶと良いでしょう。

【対面キッチンについては、こちらの記事でも紹介しています】

※ 対面キッチンで家族団欒の台所に!その魅力と取り入れる際のポイント


対面式の特徴はいかがでしたか?是非、コメントを書いてください!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!