やっちゃいけない間違いインテリア6個ー寝室編

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INNOVATEDESIGN® s.a.s. di Eleonora Raiteri モダンスタイルの寝室
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寝室にはベッドがあればいい、寝るだけだからインテリアにはこだわっていない、こんな考えの方もいるかもしれません。しかし、寝室は一日の最後を過ごす癒しのための空間です。間違ったインテリアでは癒されるどころか、さらなるストレスを生み出しかねません。今回はやってはいけない寝室インテリア6個のポイントを紹介します。あなたの寝室も今一度見直してみては?

1,間違った素材

寝室のインテリア作りで大切なのは「柔らかさ」や「温かみ」「包容力」を感じさせる素材を使用することです。ですのでガラスやステンレスなど、硬くて冷たい感触の素材は向いていません。木材や柔らかなテキスタイルを意識して選びましょう。

ナチュラルな木材が基調となったこちらの寝室はイタリアの建築家による住宅です。

2,派手な色使い

寝室はリラックスの為の部屋です。ショッキングピンクや蛍光イエローなどの派手な色は視認性が高く目が疲れる上に、神経も休まりません。寝室にはソフトな中間色や大地を感じさせるアースカラーがおすすめ。

3,コントラストが強すぎる

ハイコントラストなインテリアは都会的で洗練された雰囲気。しかし寝室には向きません。色調でコントラストを作りたい場合はせめて同系色でまとめるなど、全体の調和を重視してください。

4,カーテンを閉じたまま

朝起きたらまずカーテンを開け、自然光を寝室にたっぷり取り入れましょう。朝日は体を目覚めさせ、体内時計を正しくセットしてくれます。ついでに窓を開けて数分間でも換気すれば室内環境が改善されます。風水的にも自然光や風を取り入れることでポジティブなエネルギーが部屋に満ち、運気が上昇するとされていますよ!

5,衣類が片付いていない

ドレスルームやウォークインクローゼットが寝室に隣接している、ワードローブや箪笥を寝室に置いている、どちらの場合でも衣類は整理整頓され、きちんと収納されているべきです。扉のないオープンクローゼットの場合は特に注意が必要です。ベッドに上がった時、乱雑に散らかったクローゼットが目に入るとうんざりした気分になってしまいます。日常生活の混乱は一日の最後を過ごす癒しの空間には持ち込まないでください。

6,間違った家具

寝室のサイズに応じた家具選びが重要です。余裕がある広々とした寝室なら装飾性を優先した家具を選ぶのも良いでしょう。しかしそうでない場合は収納付きベッドや折り畳んで収納出来るデスクなど、省スペースで機能的なデザインを優先しましょう。部屋の広さを維持でき、窮屈感や閉塞感を感じることなくリラックスした時間を過ごすことができますよ。

日常生活でストレスを感じやすい方こそ、寝室のインテリア作りにこだわってみてください!

やっちゃいけない間違いインテリア寝室編、いかがでしたか? コメントお待ちしております!

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