目隠しフェンスの種類まとめ

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目隠しフェンスの種類まとめ

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
疏水の見える書斎のある家: ATELIER TAMAが手掛けた家です。
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目隠しフェンスを敷地境界に設置しようと考えている方も多いと思いますが、その種類によって道路からの目線の遮る具合はもちろんのこと、住まいの外観のデザインにも大きく影響することから、どんなタイプのものにしようか悩むこともあるでしょう。そこで今回は、目隠しフェンスの種類をまとめて紹介していきたいと思います。それによって部屋の中から見える風景も変わってきますので、外側からに加えて内側からの見え方も考慮しながら選んでいきましょう!

クローズタイプの目隠しフェンス

Des Ewing Residential Architectsが手掛けた家
Des Ewing Residential Architects

This 3 floor residence fully adopts the qualities of a steeply sloping site with views over Dublin Bay

Des Ewing Residential Architects

目隠しフェンスの種類は大きく分けて3つに分けることができるでしょう。その1つが視線を完全に遮断するクローズタイプです。そのタイプは、道路からの視線を完全に遮ることで住まいのプライバシー性が十分に確保できることになりますが、逆にそれは泥棒が一度塀を越えてしまうと身を隠しやすくもなり、狙われやすい住まいとなる可能性が高くなってしまいます。ホームセキュリティなどの防犯設備の導入などしっかりと防犯対策も行いながら設置してみるといいでしょう。

オープンタイプの目隠しフェンス

目隠しフェンスの2つ目のタイプは、大きく開いたオープンタイプです。このタイプでは、先程のクローズタイプのような防犯性の弱点がありませんし、住まいの外観としても開放感のあるすっきりとした印象にしてくれます。外からの視線が気にならない方や、中庭やスキップフロアなどを使って建物自体でプライバシー対策がなされている住まいにはおすすめのタイプです。

格子

疏水の見える書斎のある家: ATELIER TAMAが手掛けた家です。
ATELIER TAMA

疏水の見える書斎のある家

ATELIER TAMA

3つ目のタイプは、目隠しフェンスで柔らかく視線を遮るタイプになります。ここからは、このタイプについて詳しく見ていきましょう。まず、このタイプの代表的なものとして格子を用いた目隠しフェンスがあります。この格子の隙間を調節することで、視線の遮り具合を調整することができますし、視線を柔らかく遮りながらも光や風が抜けていけることから、庭や住まいを明るく風通しのいい空間にすることができます。外観の印象としても、こちらのATELIER TAMAが手掛けた住まいのように和風の雰囲気を演出してくれたり、あるいは木材の温かみが感じられる北欧スタイルの住まいにもぴったりのデザインとなってくれます。

植栽

Nash Baker Architects Ltdが手掛けた家
Nash Baker Architects Ltd

Exterior of ​the Cow Shed

Nash Baker Architects Ltd

植栽によっても視線を柔らかく遮ることができます。草木の手入れの仕方や種類によっても視線の透過性を細かく調整することができますし、庭の緑やガーデニングと一体的につくっていけば、住まい全体のデザインとしてもまとまりのあるおしゃれなものになってくれます。また、そうした草木でなる目隠しフェンスは、庭やテラスで過ごす際に窮屈に感じないような豊かな屋外空間もつくり出してくれるでしょう。

不透明のスクリーン

不透明のスクリーンを使って目隠しフェンスをつくることもできます。それによって外からの視線をカットしながら、自然光を柔らかく住まいへ取り込むことができます。特に建物が密集する地域に建つ住宅にとっては、プライバシー性と採光性や開放感を同時に得られる方法として大きな効果を発揮してくれるでしょう。

ガラスブロック

ガラスブロックは建物の壁や床に使われることが一般的ですが、目隠しフェンスとして用いることもできます。視線を遮りプライバシーをしっかりと確保できると同時に、光を透過してくれることから先程のスクリーンと同様に内側に明るい空間をつくり出してくれます。こちらの住まいでは、プライバシー性と採光性に加えて、ガラスブロックの下を開けることで通風性も確保しています。ガラスブロックについては、「ガラスブロックの利点まとめ集」も是非参考にしてみて下さい。

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