家族の笑顔を生み出す、こだわりキッチンのある住まい

Michi Koba Michi Koba
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食は家族が健康で過ごせる基本、またおいしく楽しく囲む食卓は家族が一緒で居ることの喜びを感じられる場でもあります。今回ご紹介するのはそんな幸せ家族の「食」をつかさどるキッチンにこだわりのある住まい。萩原健治建築研究所によって手掛けられました。では早速見て行きましょう。

​シャープでモダンな外観

都内の旧分譲地内に立地する夫婦+こども3人、5人家族のために建てられた住まいです。外壁、屋根ともにガルバリウム鋼板で包み込まれたシャープでモダン、かつ落ち着きある外観。随所に設けられた大きな開口からは明るい室内が想像できます。

​光の射し込む明るい玄関

広々とした玄関土間には、大きな開口に面した階段と吹き抜けがあり、明るく開放的な空間となっています。鉄骨階段には木製の踏板を採用しナチュラルであたたかみのある雰囲気に。また蹴込み部分にはメッシュを用いることで安全確保と光を通す軽快なデザインが両立しています。

​つながる空間

シンプルでモダンな雰囲気の和室は、障子を閉めれば柔らかい光に包まれた落ち着いた和の空間に、また障子を開放すれば隣の空間とひとつながりの空間となります。障子はすべて壁内に引き込むことができ、また、畳の面がフローリング部分とフラットな床面でつながっていることで、空間の一体感をより一層感じられるようになっています。

​思い出に残る家づくり

こちらは子ども室の様子。ナチュラルで明るく、子どもがのびのびと時間を過ごせそうな空間ですね。扉の模様には実際に子どもが描いたスケッチを反映させているとのこと。家族の思い出ともなりますし、自分が描いた絵が自分の住む家の一部になるなんて、子どもたちはきっと大喜びでしょう。とても素敵なアイディアですよね。

​明るく開放的なLDK

広々としたLDKは2階に配置されています。白を基調とした明るい空間に、表しにした梁がナチュラルなアクセントを加えています。高い天井が空間に開放感をもたらし、また大きな窓からはたっぷり光が差し込みます。家族の明るい笑い声が今にも聞こえてきそうな気持ちのよい空間です。

​家族が思い思いの時間を過ごす空間

LDK横のデッキテラスは、窓を全開放すればLDKの延長空間になり、外の空気を感じながら時を過ごすことができます。奥の窓際に設けられた長いテーブルは家族全員のためのワーキングスペース。このLDKでは家族が同じ空間にいながら、それぞれ思い思いの時間を過ごすことができるよう考えられています。また、ワーキングスペース上部に設けられた収納はその機能性はもちろんのこと、素敵なインテリアの一部ともなっていますね。

​こだわりのキッチン

そしてこちらがこだわりのキッチン。細かなところにまでこだわったステンレスのオーダーキッチンで、業務用メーカーにて製作されました。すっきりとムダのないデザインが魅力的です。ダイニングスペースに向かってオープンな構成で作られており、料理しながらリビングダイニングで過ごす家族とコミュニケーションをとることができます。奥行きもあり、広々とした作業しやすそうなキッチンですよね。

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