バスルームとサウナ: Egawa Architectural Studioが手掛けた浴室です。

自宅にサウナをつくって毎日リフレッシュ!

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
Google+
Loading admin actions …

スパなどに行くとサウナを必ず利用するという方も多いのではないでしょうか?よく言われるように、サウナの効用には疲労回復、ストレス・肩こり解消、デトックス効果など様々あります。そんな身体のリフレッシュ効果の高いサウナを自宅につくって毎日を気持ちよく送ってみてはいかがでしょうか?今回は、色々なサウナの違いを紹介しながら、どのようなサウナがあなたの身体や住まいにあっているかを見ていきます。

薪ストーブ式サウナ

サウナストーンを薪で暖めて、その暖まった石に水をかけて熱い蒸気で中にいる人を暖める、これが薪ストーブ式サウナです。これとほぼ同じつくりのスモークサウナというのもあります。サウナを閉め切って薪ストーブをたき、熱気の代わりに煙を充満させてサウナ全体を暖めるというものです。いずれも暖まるまでには時間がかかりますが、サウナの本場フィンランドでは今でも人気があるようです。伝統的なサウナで大人のスローライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?

電気ストーブ式サウナ

現在の最も一般的なサウナといったらこの電気ストーブ式のサウナです。20世紀後半になるとフィンランドでそれまでの伝統的な薪ストーブによるサウナが火を使わない電気ストーブによるサウナに変わっていき、徐々に普及してきました。集合住宅など都会の中で生活していても、火や煙の心配がなく安心してゆっくりとサウナを楽しめます。

スチームサウナ・ミストサウナ

源泉ミストサウナ : mist sauna: TAKA建築設計室が手掛けたホテルです。
TAKA建築設計室

源泉ミストサウナ : mist sauna

TAKA建築設計室

みなさんが一番に想像されるフィンランド由来のサウナなどを乾式サウナというのに対し、蒸気や温水を霧状にして室内を暖めるスチームサウナやミストサウナのことを湿式サウナと言います。湿式サウナはその温度が40~50℃と乾式サウナよりも低く、子供から年配の方まで安心して利用できます。また、ミストにアロマを混ぜればリラックス効果も高まり、女性にとても人気のあるサウナです。

遠赤外線サウナ

遠赤外線サウナであれば、乾式サウナよりも低い温度で体に負担をかけることなくサウナを楽しむことができます。室内の暖まりが速くランニングコストも電気式よりも低いガスを使った遠赤外線サウナもあり、頻繁に自宅で利用したい人にはこれを選んでみてもいいかもしれません。

お風呂とストーブの位置

公共のサウナを利用されたことがある方なら、座る位置で熱の感じ方がかなり違うことをご存知だと思います。自宅のサウナでは大きなスペースはないので、高さを含めてサウナストーンやストーブの位置を自分に合った場所に置いておきましょう。また子供がいる方は、壁や椅子の下に熱源を隠して安全にサウナを楽しむ方法もあります。湿式サウナは、特別サウナルームをつくる必要はないので、お風呂と合わせてサウナの時も居心地がいいようなバスルームにしてみて下さい。こちらは、EGAWA ARCHITECTURAL STUDIOが手掛けた住宅にあるバスルームとサウナ。

岩盤浴

一種のサウナとして女性に特に人気があるのが岩盤浴。暖められた石や岩盤から出る遠赤外線により発汗が促されるというものです。こちらは、株式会社ヒーリングによる岩盤ストーンスパ。電気式置型の岩盤浴ができるもので、100Vのコンセントがあればどこにでも置けてしまいます。最近では、旅館やホテル、温浴施設だけでなく、一般の方が自宅やオフィスに置きたいといってこの岩盤ストーンスパを購入される方も多いそうです。

写真:©HEALING.

▶homifyで建築家を探してみませんか?無料で使える募集ページで見つけましょう!◀  

募集ページはこちら

自宅のサウナでリフレッシュしてみてはどうでしょうか?コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

無料相談する

住まいのデザインを見つけよう!