オフィスをもっと快適にデザインする方法とは?

Shoko Shoko
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日々多くの時間を費やしているオフィス。仕事は仕事と言い聞かせていても、どうせ過ごしていくなら心地良い方が良いですよね。でも自分のスタイルに仕上げていくにはどのようにデザインをすればいいのでしょうか?今回はそんな空間づくりのアイデアを紹介していきます。自分はどんな雰囲気が好きなのか、タイプや趣味も考えながら素敵な空間をつくっていきましょう!

景色を眺めながら

Plastudio が手掛けた書斎
Plastudio

Mansarda

Plastudio

イタリアの建築家が手掛けたこちらの空間は、目線の先には外の景色が広がるつくり。そんなに広くはない空間でも、ホワイトを基調とし、横に伸びる窓が可愛らしく開放的な印象を与えます。仕事に集中したい時はブラインドやカーテンを使用し、休憩時やリラックスムードの時は外の動きを感じながらいると新しいアイデアも浮かんでくるかも!明るくさわやかな書斎に仕上がりました。

好きな色によって仕上げる

オフィスの空間づくりでは、自分の好きな色を取り入れるのも良いでしょう。さわやかなブルーの壁が印象的なこちらはイタリアのインテリアデザイナーによって手掛けられたものです。シンプルなインテリアで仕上げ、プラス大きな窓もあり明るい雰囲気となっています。落ち着いた感じが良ければブラウンやパープルなどのダークカラーを取り入れ、エネルギッシュにしたい場合はイエローなど取り入れたりなど、自分の好きな色でデザインをしてみましょう。

広々とした空間の中で

オフィスは、広い空間と狭い空間とではどちらが心地良いですか?伸び伸びできるから広い方が良い、でも狭い方が落ち着く、など2パターンに分かれるかもしれません。しかし奇麗ですっきりとしているのと、物がごちゃごちゃになっているのでは、前者の方がストレスもなくできそうですよね。こちらは東京を中心に活動するSANKAIDO | 株式会社 参會堂が手掛けた空間です。天井が高く解放的で、プラス物も多く置かれていなく気持ち良く過ごせそうです。

リラックスできるスペースも用意して

Denika が手掛けたリビング
Denika

Widok na biblioteczkę i biurko na nogach od maszyny Singer

Denika

仕事を頑張っていると、体や頭が疲れてきて、早くベッドに横たわりたい!と思ったりしますよね。ポーランドのインテリアデザイナーがデザインしたのは、デスクに座ると後ろにはふかふかのソファがある空間。オフィスで休憩をしたい時に、すぐリラックススペースにたどり着けるのは嬉しいですよね!ここで気をつけなければいけないのは、いつまでもくつろがない事。仕事は仕事、休む時は休む、と自分に言い聞かせメリハリをつけてやっていきましょう!

外からの光が入る場所で

太陽の光を浴びる事は、私たちの体にエネルギーをもたらしてくれます。朝は通勤で慌ただしく、夜は暗くなってからの帰宅だと、まともに太陽を感じられません。こちらのようにオフィスに大きな窓があったらどうでしょうか。外からの光で室内は明るく、フレッシュな気分で仕事ができそうですし、電気入らずで節約にもなりますね。こちらは東京を拠点に活動するFURUKAWA DESIGN OFFICEによって手掛けられたもの。夕日になったら、今日の仕事もラストスパート!自然を感じながら一日一日を大切に過ごせそうです。

お気に入りのマグカップ

仕事を頑張っている自分には、ホッと一息つける安らぎの時間も与えてあげましょう。お気に入りのマグカップに温かい飲み物を。体や心が安らぎ、その後の仕事はもっとはかどりそう。可愛らしいデザインのこちらのプロダクトは東京を拠点に活動するFURUKAWA DESIGN OFFICEによって手掛けられたものです。デザインもシンプルなんでオフィスの空間には良いですね!

オフィスの空間づくり、いかがでしたか?コメントをお待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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