今週のベスト5アイデアブック (8月29日)

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今週最も読まれた5本のアイデアブックを紹介します。どんな記事が多く読まれているかを知ると、多くの人が求めているデザインや建築がわかるかもしれません。是非今週のベスト5アイデアブックをチェックしてみて下さい!

1位、コンパクト空間で娯楽も楽しむキャリッジハウス

PATH Architectureが手掛けた家
PATH Architecture

Laurelhurst Carriage House

PATH Architecture

スペースが限られているのは日本だけの問題ではありません。小さくコンパクトなスペースに住んでいる人は、利用可能なスペースを最大限確保、そして効率的かつ実用的な方法でそのスペースを最大限に利用する必要があります。今回紹介するのはアメリカ・ポートランドを拠点に活動するPath Architectureが手掛けた、コンパクトながら屋外娯楽エリアと多彩な生活空間を持つモダンな住宅。豊富な開口部で明るく風通しの良い室内、そしてファイヤーピットがドラマティックな瞬間を演出する屋外エリア。さっそく見ていきましょう。

2位、絡み合う生活動線:今こそ平屋

昔は珍しくなかった平屋ですが、地価や建築技術が高くなるにつれ、いつからかあまり見かけない様になりました。しかし、二階建てのマイホームの為に働き詰めだった時代も過ぎた昨今、この平屋の魅力が注目されはじめています。一世帯ごとの人数が減り必要な部屋数が減ってきたこと、高齢化が進み2階が使いづらくなること、大地震に備え耐震性が重視されていることなど、色々理由は考えられますが、一番の理由は、震災を経て家族の絆が見直されていることかも知れません。同じレベルの空間で生活をしていれば、各人の行動範囲も自然と交わります。一つ屋根の下らしい生活を、平屋に見いだしてみませんか

3位、小さな平屋の持つ可能性

大井の平屋: 環境創作室杉が手掛けた家です。
環境創作室杉

大井の平屋

環境創作室杉

同じフロアに家族みんなの息遣いがあること、階段を経由せず生活動線がスムーズであること、町の景観を大切にすること、平屋にはたくさんの可能性が詰まっています。こじんまりとしていてもそこにさまざまな工夫を凝らした平屋をご紹介します

4位、築31年のマンションの大変化

最近では古い建物を現代的なものへと変えるリノベーションが頻繁に行われるようになっています。そんなリノベーションですが、決して一戸建てのものばかりではありません。今では中古のマンションなどもその対象となります。今回紹介するのも中古のマンションを現代的なものへと変えたもの。それを手がけたのは多くのリノベーションを手がけるスタイル工房。建てられて長い年月が経っていた建物は、全く別の空間へと生まれ変わりました。

5位、大きな屋根が生み出す家族の空間

大きな屋根のいえ: miyukidesignが手掛けた家です。
miyukidesign

大きな屋根のいえ

miyukidesign

一戸建ての家を建てるのであれば、多くの人は家族と共に住むでしょう。それはアパートの一室のように狭くはなく、他の誰かと住むことができます。もちろん、それは旦那さんであったり、奥さんであったり、子供だったりするでしょう。ですが、そんな家族の暮らしを考えた家ばかりがあるわけではありません。時には家の中にいても家族の姿を見ることがなく、一緒に住んでいることを忘れさせてしまうものもあるでしょう。そこで今回は家族の繋がりが感じられるような住まいを紹介したいと思います

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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