肌で感じる秋の庭

Shoko Shoko
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食欲の秋、読書の秋、芸術の秋… と様々な顔を持つこの季節。その中で、食事をしながら、読書をしながら芸術を楽しめる空間が存在します。それは私たちの日常の中にあるお庭。さりげなく秋の訪れを伝えたり紅葉を楽しませてくれる、今回はそんな秋の庭を紹介します。

自然のグラデーションは何よりも美しく

黄色い葉が落ちグラデーションとなり彩られる秋の絨毯。見る人の心を暖かくさせることでしょう。鉄筋コンクリートでつくられた構造ですが、広めの庭をつくり光・風・緑をとり込んでいます。家の中でも目に止まる景色。ゲストにも自慢をしたい空間に。

お茶をしながら感じる秋

赤いもみじが空間に華やかさを与えます。ウッドデッキにはテーブルとチェアが置いてあり、お茶をしながら秋の庭を眺めることができ会話もはずみそう。こちらを手がけた大阪を中心に活動をするアーテック・にしかわ/アーテック一級建築士事務所は、人が集い・賑わい・笑顔あふれる空間創りを目指しています。芸術と技術が混ぜ合わさった空間に仕上がりました。

家族に見守られながら

三つの庭のある家: ATELIER TAMAが手掛けた庭です。
ATELIER TAMA

三つの庭のある家

ATELIER TAMA

家に囲まれ、元気に伸びる小さな木。家に使用された木材とオレンジの葉の色がマッチし空間に一体感が生まれます。リビングから自然の秋を感じられますね。こちらは岡山県と中心に活動をするATELIER TAMAによって手がけられました。日差しも差し込み、家族に見守られながら生き生きと育つことでしょう。

家と事務所をつなぐ庭

化粧をしなくても美しい建築を心掛けているという埼玉を中心に活動をする八島建築設計室。こちらは住居と事務所の間に庭を挟んだ構造で、赤や黄色が柔らかく秋の空気を包み込みます。陽もたくさん当たり、自然を感じられる明るい玄関に仕上がりました。

美しい木のシルエット

ライトアップでさらなる美しさを醸し出したこちらの庭。遠くの山を背に堂々とそびえ立つ大きな木、そして葉のついていない寂しそうな木も、空に映し出されるシルエットで美しさがさらに強調されます。こちらを手がけたのはS PLUS ONE。色んな形の石や岩を置きこだわりのある庭に。室内から見る庭の景色も幻想的でしょう。

自然に守られる家

中庭から(秋): MA設計室が手掛けた庭です。
MA設計室

中庭から(秋)

MA設計室

中庭にあるこちらの木々。家と木々が会話をしているよう。茶やオレンジに染まりだした葉は秋を感じさせますね。自然と家が一体となった空間です。こちらを手がけた愛知県を中心に活動をするMA設計室は、高級住宅やペットと暮らす家、地球に優しいエコハウスなど様々な種類の住宅を手がけています。

玄関で秋を感じて

茨木の家: GREENSPACEが手掛けた庭です。
GREENSPACE

茨木の家

GREENSPACE

景観をいかに暮らしの中に溶け込ませるかを一番に考えたと言いう、大阪を中心に活動をするGREENSPACE。木と石でシンプルに仕上げ、植物と照明で空間が調和されています。赤くなり始めた葉で秋の気配を感じられる玄関に仕上がりました。GREENSPACEは庭づくりを中心に活動し、多くの人に庭に興味を持ってもらいたいということから、公園やワークショップも行なっているそうです。

モダンな家に秋の葉を

モダンスタイルな家の空間に囲まれたこちらの木。2階まで勢い良くのびています。落ち葉も白いタイルを彩り、よりオシャレな雰囲気が醸し出されます。こちらを手がけたのは大分での活動を中心とする長谷雄聖建築設計事務所。モダンと植物がマッチした斬新な秋の空間に仕上がりました。

季節を感じられる一角

砂利にひかれたウッドデッキにさりげなく置かれる小さな石。その中には黄色いもみじが散らばっており、可愛らしく秋の訪れを伝えています。こちらを手がけたのは、仙台で活動をする山越健造デザインスタジオ。場所の歴史や風土を庭で表現し、自然との交流のすばらしさを伝えていくことを心がけているようです。季節の変化が強調された、オシャレな空間に仕上がりました。

夜風と照明でつくられた庭

こちらは、開放的な光と影を感じられる中庭。手がけたのは京都を中心に活動をする有限会社TEAMWORKS。夜の庭が幻想的に仕上がっています。秋の涼しい夜風を感じながら、生き生きと伸びる自然をみて、心安らぐことでしょう。

気に入った秋の庭はありましたでしょうか?コメントをお待ちしております。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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