ダイニング: 青木昌則建築研究所が手掛けたダイニングです。

ゆとりある住まい、平屋の家

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家といえば、どんな形のものを思い浮かべるでしょうか。多くの人は2階建ての家を思い浮かべるかもしれません。特に土地の狭い都市では、土地を有効に活用するため、高さのある建物を建てることが多いでしょう。そのため、平屋の建物を見かけるのは少なくなっています。ですが平屋には捨てがたい素晴らしい魅力があります。そこで今回は素晴らしい平屋の住まいを紹介したいと思います。

今回家を手がけたのは青木昌則建築研究所。家が建てられたのは愛知県の豊田市の田畑が広がる場所。今回家を建てる際に150坪の敷地が用意されました。そんな場所に家を建てることを依頼したのはご夫婦。このような敷地にゆったりと心地良く暮らせる家を建てることが求められました。そこで、このような広大な敷地を活かした平屋の建物が建てられることになったのです。

広い庭の向こうに見えるのは、高さを抑えた平屋の建物。屋根や外壁は黒色にまとめられて、シックな印象を感じさせます。建物を特徴となるのは山型の切妻屋根。緩やかな傾斜の屋根は建物にゆったりとした印象を付け加えています。そんな屋根の下にあるのは大きな軒下空間。その一部には木の茶色が美しい縁側が設けられ、和の空間を演出しています。

家の中に広がるの暖かな空間。それを感じさせるのは使われている木の素材です。例えば、屋根裏の無い天井部分に見えるのは太い木の梁。他にも床は木のフローリングになっており、家の中の至る所で木の茶色を見ることができます。そのため身近に感じられるのは木の存在。。そして木の素材が生み出す暖かな雰囲気を感じることができるでしょう。

このような家の中には広々としたダイニングとキッチンが一体化した部屋があります。そんな部屋以外にもゆったりと過ごせる空間がここでは用意されています。その一つが書斎です。決して広くはない部屋ですが、そこには壁を覆う形で木製の本棚が取り付けられており、本に囲まれた空間を造りあげています。また部屋の中には幅のある机が置かれており、読書や本を使った仕事を、気持ち良く行えるようにしています。

他にもバスルームの横にある洗面脱衣室は広々としたゆとりある空間になっています。洗面台の横には身だしなみを整えるパウダーコーナーがあり、用途に分けて使用することができます。そのため忙しい朝であっても、ゆとりをもってこちらの洗面脱衣室を利用できるでしょう。このように本住宅には、暖かな空間の下に気持ちの良い生活が送れる空間が生み出されているのです。

平屋については、こちらの記事でも紹介しています

平屋をより住み心地のいい家にする6つのポイント

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