那須の別荘: 久保田章敬建築研究所が手掛けたリビングです。

風景の中に溶け込む別荘

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日々の仕事は多くのストレスをもたらします。そしてストレスを解消するのは仕事の無い週末になるでしょう。人によっては家でゆったりと過ごしてストレスを忘れるかもしれません。中には週末や長期休暇の際に、都会の喧騒から離れた自然の多い場所で時間を過ごす人もいるでしょう。そこで紹介したいのは、週末に自然豊かな環境を満喫できる別荘です。

自然豊かな風景に建つ建物

今回別荘が建てられたのは栃木県の那須。その建物を手がけたのは久保田章敬建築研究所。敷地の周りには林や田んぼも広がっています。そのため周りに見えるのは豊かな自然が作り出す美しい風景。このような場所にシンプルな平屋の建物が建てられました。建物は決して大きすぎることはなく、周りの風景を損なうことはありません。それはまるで周りの林に溶け込んでいるように見えるでしょう。

シンプルでモダンな外観

建物に近付くと箱型の建物が見えます。そこに見えるのは濃紺の外壁。そして大きな軒下の空間は木の色を活かした茶色の壁があります。そのため建物は濃紺と茶色のコントラストが生み出され、モダンな印象を感じさせます。別荘の建物となると、どこか牧歌的であか抜けない印象がありますが、本別荘はたとえ自然の中に建てられていても、モダンな雰囲気を感じさせて、現代的な生活を可能にしてくれるでしょう。

明るくナチュラルな内部空間

建物に中に広がるのは暖かな空間。片側が高くなっている片流れ屋根の下には広々とした空間が広がっています。そこに見えるのはクリーム色の壁や明るい茶色の床。このような空間はナチュラルで明るい印象を感じさせてくれるでしょう。また、このような空間で強い印象を感じさせるのは太い木の梁。屋根を支える構造は木が持つ力強さを感じさせてくれます。

暖かさを演出する薪ストーブ

暖かな雰囲気を持った建物の内部ですが、それは雰囲気に留まることはありません。部屋の端に置かれているのは黒色の煙突が印象的な薪ストーブ。それは薪を燃やす炎をで部屋を暖めてくれます。もちろん、それは空調機器のように人工的ではなく自然な暖かさを感じさせてくれます。このような部屋であれば、たとえ寒い冬であっても、心地良く時間を過ごすことができるでしょう。

自然を身近に感じさせるウッドデッキ

何より本別荘で忘れていけないのはウッドデッキの存在です。建物の正面部分に設けられているのは木のデッキ。それは建物内部の床と同じ高さになっているため、気軽に外へと出ることができます。そこから見えるのは建物の間近に迫る木々の緑。林に射し込む太陽の光が木漏れ日となってウッドデッキに広がります。そのため自然の中にいることを強く実感することができるでしょう。このような別荘であれば、日々の疲れを忘れて、仕事や家事のためのエネルギーを再充電することができるに違いありません。

別荘について何か感じることはありますか?ぜひコメントを書いて下さい!
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