Big Small: 株式会社プロトハウス事務局が手掛けたリビングです。

アクセサリーで壁にも遊びを取り入れよう

Aya F. Aya F.
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壁は建物を構成する大きな要素であるため、室内を占める面積もかなりのものとなります。お部屋のカスタマイズをするにあたり、家具などに注目が行きがちですが、壁をアクセサリーなどで飾ることは、空間の印象をぐっと変化させることを可能にします。インテリアコーディネートのために、部屋の側面にもアクセサリーを取り入れてみませんか?今回はかべを利用した素敵なデコレーションを施したお宅をご紹介していきます。

壁を飾るアクセサリー?

は、空間を構成するために広い面積を占めるもの。その色や素材を変えるだけで、かなり大幅なイメージチェンジができるため、模様替えなどの際にも考慮に入れたいポイントです。また新築する場合にも、最初からどんな空間にしたいか前もって考えておきたいところ。例えばこちらのお宅では、木をふんだんにつかった屋内構造としていますが、そのかべの一部には、いろんな木材をアクセサリーとしてパッチワークのように貼り付けてニュアンスを出しています。ミニマルながらもキュートな雰囲気になりますね。

カラフルに、健康的に

シンプルな部屋づくりを目指す場合には、壁面は白やウッディカラーでミニマルにまとめることが多いと思います。その場合、空間にアクセントをつけるのに鮮やかな色のアクセサリーを取り入れることがあると思いますが、こちらのお宅ではかなり変わった形でもアクセントカラーが導入されています。空間をアーチ状に縁取るかべに、ボルダリングのカラフルなホールドを取り付けることで、鮮やかさを演出。気が向いたときにいつでも登れて、見た目にも健康的にも楽しいお部屋となっています。

ウォールステッカーでキュートに彩る

Vinyl Impressionが手掛けた壁&床
Vinyl Impression

Birch tree forest wall sticker with red birds

Vinyl Impression

賃貸物件では、なかなか壁を飾ることは難しかったりしますが、最近ではきれいにはがすことのできるウォールステッカーが多く出回っているため、これを利用すると自分好みのインテリアを簡単にカスタマイズすることが可能になります。こちらのリビングでは、アクセントカラーに赤を取り入れており、それに合わせるようにステッカーにも赤い鳥が使われています。部屋の一角をステッカーで飾ることで、ぐっと華やかになりますね。

建築構造でミニマルに飾る

空間に大がかりにアクセサリーを施したいわけではないけれど、何もないと寂しく感じる、という方もあるでしょう。ミニマルに飾りたいという方にご紹介したいのがこちらのお宅。千葉県の建設会社・株式会社スタジオ・チッタの手がけたミニマルハウスの玄関ですが、二階の床部分に組子らんまを埋め込むことで、一階の壁や床にその影が映りこむ仕組みです。こだわりの照明で、旅館のような素敵な空間装飾が施されていて、気持ちが揚がりそうですね。

棚に一工夫で壁面に遊びを

西葛西のリノベーション : 高田博章建築設計が手掛けた壁です。
高田博章建築設計

西葛西のリノベーション

高田博章建築設計

部屋を構成するかべですが、収納スペースを作りつけるのにも大切な場所。上手に収納しつつも、お部屋のアクセサリーとしての役割も果たしてくれると素敵ですよね。こちらのお宅では、そんな一石二鳥の棚が造作されています。かべ一面に棚が作られているのですが、奥と手前との二重構造となっており、斜め格子と普通の格子とが組み合わされているため、素敵なアイキャッチャーとなっています。奥行きも深いため、物もたくさん収められて実用性もばっちりです。

収納として、デコレーションとして

シンプルに壁を飾りたい場合には、小さな額を飾ったりするのが手っ取り早い方法ではありますが、ひとひねりした個性的なアクセサリーをお考えならば、こちらのような方法はいかがでしょうか?磁器でできた動物の頭を3つ貼りつけていて、それだけでも目を引くデコレーションとなっていますが、これをアクセサリーホルダーとして利用しているため、普段持ち主の体を飾るものが、お部屋の装飾としても活躍してくれています。お気に入りのアクセサリーならば、見て楽しめると嬉しいですよね。

いろんなアイデアで飾りたいですね。ご意見ご感想お待ちしております。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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