八潮の家: TAMAI ATELIERが手掛けた和室です。

和の空間についてもっと知りたい!和の空間まとめ

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伝統的な和の空間は、生活スタイルが現代的になるにつれて、暮しの中から失われつつありました。ですが、最近の和モダンのブームによって、再び和の空間が見直され、土間や縁側などが取り入れることも見られるようになってきています。このように和の空間が見直されていますが、それほど多くの和の空間やその要素が知られているわけではないでしょう。そこで、こちらでは「和の空間のまとめ」として、和の空間の要素を簡単に説明して、さらに一歩踏み込んだ記事も合わせて紹介したいと思います。こちらのまとめ記事を利用して、もっと和の空間について知ってみましょう!

障子

障子とは、木の枠である桟に紙を貼った建具のことです。そんな障子には、雪見障子や額入り障子など、様々な桟の組み方があることをご存知でしょうか。桟の組み方によって、それぞれ障子の名前が付いていると同時に、デザインが変わることで室内の印象も随分と異なります。そこでこちらでは、雪見障子といった障子の様々な種類とそれらの特徴を紹介していきたいと思います。和のデザインだけでなく、モダンなインテリアにもよく合う障子のデザインもあるので、障子を張り替える際などに是非参考にしてみて下さい!

障子については、「雪見障子から額入り障子まで!障子の種類とその特徴」で紹介しています。ぜひこちらの記事で詳細をご覧ください。

囲炉裏

囲炉裏は、建物内に設けられた炉のことです。古くから日本の家の中に存在し、そこで暖を取るだけでなく、今で言うコンロとしての役割も担っていました。暖房器具の発達や家の造りの変化により、住まいの中から姿を消していましたが、近年ではその風情ある雰囲気などから家の中に取り入れる例も増えています。そこでこちらでは、囲炉裏の魅力、そして注意点について紹介していきたいと思います。

囲炉裏については、「囲炉裏で風情あるくつろぎの空間に!その魅力と注意点」で紹介しています。ぜひこちらの記事で詳細をご覧ください。。

和室

和室は、伝統的に日本で使われている空間のことです。このような和室には、鴨居や床脇など様々な名称が付けられたものがあり、それらによって空間が形作られています。最近は、和室に触れる機会も減ってきているため、そうした名称をきちんと把握していない、あるいは初めて聞く方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこでこちらでは、鴨居や欄間、書院といった和室に見られる名称について、そして、そうしたことに関する知っておきたい基礎的な事柄を紹介していきたいと思います。

和室については、「鴨居から床の間まで。和室の知っておきたい基礎知識」で紹介しています。ぜひこちらの記事で詳細をご覧ください。

欄間

欄間は部屋と部屋の境界など各空間の境界に設けられた襖や障子の上部に設けられた建具のことで、採光、換気、そして装飾などに利用されています。日本の建築において古くから見られてきましたが、そうしたものを持たない洋風スタイルの建物が主流となってきた頃から、それを見る機会も少なくなってきました。しかし、現在では形を変えながら窓の上部に使われたり、古民家リノベーションの盛り上がりから、関わりを持つことも増えてきました。そこでこちらでは、欄間を使った伝統的な和の美しさから、モダンな住宅での快適なインテリア空間までを素敵な実例とともに紹介していきたいと思います。

欄間については「欄間で和からモダンなインテリアまで!素敵な実例をご紹介!」で紹介しています。ぜひこちらの記事で詳細をご覧ください。

三和土

三和土と書かれていると、「さんわど」と読んでしまいそうですが、正確には「たたき」と読みます。それは、土間に用いられる素材のことです。このような三和土は、現代化によって土間が使われなくなることで、身近なものではなくなりました。ですが、和モダンなどのブームによって土間に再び注目が集まり、三和土にも注目が集まっています。そこで今回は、三和土の意味とメリットについて紹介していきたいと思います。古くから日本の住宅に用いられてきたものですので、その意味をしっかりと知って、日本の気候風土や生活スタイルに合った住まいにしてみてはいかがでしょうか。

三和土については、「三和土って何?意外なその意味とメリット」で紹介しています。ぜひこちらの記事で詳細をご覧ください。

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