階段下のからっぽ空間活用術!

階段下のからっぽ空間活用術!

A. Imamura A. Imamura
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階段下のからっぽの空間、上手く使えていますか?狭い日本の住宅事情を考えると、階段下の空間を使わないなんてもったいないと思いませんか。階段下の空間は、アイデア次第で、便利な収納場所になったり、大量の本棚置き場になったり、おしゃれなインテリアアクセントとして空間を演出できる場所に早変わりします。快適でおしゃれな空間のコツは、階段下の活用にあります。今回は、そんな階段下の活用術をご紹介します。

坪庭として

こちらは、階段下の空間を室内ディスプレイや坪庭ケースとして活用した例です。特にリビング側にむかう階段下の空間におススメです。お気に入りの観葉植物や間接照明でリビングの雰囲気を変えてみてはどうでしょうか?また室内空間にちょっとした庭を作り始めたい人におススメのアイデアです。

階段下収納

からっぽの階段下に収納を作ってみてはどうでしょうか?こちらは、イギリスのCHASEWOOD FURNITUREが手がける横から引き出すタイプの階段下収納です。階段の位置は変えられませんが、どこからモノを取り出すかはいろいろ考える余地があります。廊下側にむかう階段下空間ならば収納庫として、このような横から引き出すタイプの収納がおススメです。リビング側に向かう場合は、オープンにして飾り棚や本棚にしてみましょう。階段下の空間を考慮して、収納はよく考えて作りましょう。

自転車置き場として

螺旋階段やオープン階段下に収納場所や大きな棚を置いてしまうと、折角のオープンに広がる空間の工夫が台無しになってしまいます。こういった場合は、毎日使う可動性のあるモノを置く場所として、階段下を活用してみましょう。シティーバイクなど、インテリアとしてもアクセントになりるなものがおススメです。

書斎として

階段下の空間に、机と椅子を置いてみて小さな書斎をつくってみましょう。こちらは宮崎県のAI建築アトリエが手がける階段下の書斎。このように、階段下に置く机や椅子を選ぶ際には、階段の素材や色に合わせた素材や色を選ぶと階段下の空間に統一感が増します。

子供の遊び場として

階段下に子供の遊び場をつくってみましょう。こちらは岡山県のNIDO ARCHITECTS 古松原敦志一級建築士事務所が手がける階段下に子供の遊び場を作ったケースです。階段下に小さな間接照明とお絵かきのできるブラックボードを設置することで、子供たちが好きにお絵かきが楽しめる空間として演出されています。

オープンなくつろぎの場として

リビング側に向かう階段下の空間には、オープンなくつろぎの場をつくってみるのはどうでしょうか?このように低めのソファーやマットを選びましょう。居心地よい空間を演出するために、ここでも間接照明やクッションは欠かせません。階段の素材や色、また空間の色合いを考慮して、ソファやクッションの色を選んでみましょう。

ワインセラーとして

こちらは階段下にちょっとした飾り棚を置き、ドリンクコーナーとして活用した例です。リビング側に向かう場合は、気の利いたお部屋のアクセントとして、また廊下側に向かう場合はワインセラーとして活用できるアイデアです。全体的にモノトーンで仕上がった階段や空間に、反対色の黄色棚を選ぶテクニックはインテリアの上級者向きです。

階段下の空間を活用して快適な生活空間をつくってみましょう。是非、コメントを書いてください!
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