今治市の家 2: エムアイ.アーキテクトが手掛けた木造住宅です。

終の棲家、セカンドステージに望む住まいの形

トコ・エンゲルバルト トコ・エンゲルバルト
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終の棲家について想いを巡らした事はありますか?子育てや仕事へと全力疾走した時を経てようやく自由な時間をゆったりと楽しめる時代… 生活スタイルや気持ちの変化に伴い暮らしを見直し、自分らしい終の棲家ともなるマイホームを手に入れてみたいものです!

平屋

子供が巣立った後、終の棲家として建てられたこちらの住宅はが香川県在住の建築家エムアイ.アーキテクト手掛けました。一部中二階がある平屋建で、居住スペースは仕切りのない空間となっています。立地が郊外の田園地帯であることを踏まえて、しっかりとした断熱は確保しつつも、通風・採光等を確保した自然と一体となるデザインがなされています。リビングを中心とした室内は、梁などの自然素材の風合いを上手く活かした生活のし易い創りとなっています。

スローエコライフ

終の棲家には昔懐かしい薪ストーブを置いてみたいと考える断崖の世代が多いと聞きます。暖を取る機能はもちろん、お鍋をかけて煮込み料理を楽しむ事も。タイプにもよりますが、ほとんどが電源は不要であり、又最近はスタイリッシュなデザインも多数あり、ダイニングリビングなどのインテリアとしても人気です。庭でお好みのハーブなどを育て、薪ストーブ付近に吊るしドライにすれば、一年中使えるスパイスとしても楽しめますよ。

緑と共に

手軽に立ち寄れる距離感が魅力的な縁側は、外とのコンタクトが徐々に少なくなってしまいがちな世代にとって強い味方。日本家屋の特徴とも言える縁側を終の棲家に取り入れる方は多くいらっしゃいます。お茶を飲んで雑談をする社交の場としたイメージもありますが、実は省エネ効果も期待できます。夏は直射日光が室内に入るのを防ぎ、夜風にあたり夕涼みをしたりと外界の空気をスムーズに取り入れる役割があります。冬には陽だまりを作る事で、ぽかぽかと寒さを和らげる事が可能であり更に美しい庭を通じて、四季折々の自然の豊かな表情を堪能できます。

余白の

終の棲家に住まう頃のご夫婦の生活は、普段は穏やかで静かなものであるのかもしれません。ですが夏の休暇や年越しなどには巣立った子供達が帰省し、大人数で集まる機会があると思います。そういった場合には生活エリアとは別にゲストルームとして利用可能な一室があると安心です。遠方からのお友達の来訪にも即座なおもてなしが可能です。間取り上可能であればトイレや洗面といった水廻りなどが近くにあれば、訪問される家族も気を遣う事なく滞在を満喫出来ますね。

趣味の部屋

例え仲の良いご夫婦であっても、一日の中で各々のプライベートな時間を確保する事は意外と重要であったりします。1人で好きな事に没頭し得るスペースを設けるのは終の棲家をプランする際に必要不可欠です。スクエア建築スタジオが手掛けたこちらのお宅は、リビングには日本ならではの掘りごたつを設け家族の憩いの場として提供、書斎に大きなディスプレイ用のガラス棚が設置されており、個人のコレクションを飾るのに充分な広さです。

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