松原の家: 吉川弥志設計工房が手掛けた一戸建て住宅です。

広々テラスで寛ぐシンプルな家

Kanako.K Kanako.K
Google+
Loading admin actions …

敷地のロケーションによっては、外部からの視線を受けやすくプライバシーの確保が難しい事もありますよね。しかしながらストレスのない住空間を叶えるには、採光や通風、自然を身近に感じられることがポイントかもしれません。今回ご紹介するのは、プライバシーを確保しながらも開放感を感じられる住まいです。吉川弥志設計工房が手がけるこちらの「松原の家」は、都市部の住宅地というロケーションながら、プライバシー性、セキュリティ性を考慮したプランながら開放的で自然を感じる明るい住空間が広がっています。シンプルでモダンな外観は昼と夜ではまた一味違った雰囲気をも愉しむことが出来ます。

プライバシーを考慮したシンプルな外観

敷地があるのは大阪府松原市内の住宅地。接道から見る外観は、ちょっぴり広めの敷地の間口に添ってゆったりと建つ本住宅、ホワイトカラーの背のある外壁に包まれたちょっぴり閉鎖的にも思えるシンプルなデザインです。ボックス型のフォルムとファサードを特徴づける正面全体を包む格子がモダンな印象に。太陽の日差しが当たると住人の気配を感じることのないセキュリティ性の高いデザインです。

夕景には暖かな表情を見せる外観

昼間の表情とは打って変わって、夕景に見る外観は暖かな光に包まれた柔らかな雰囲気を感じることが出来ます。背のある塀に包まれた内部は、リビングのワイドな開口に添って設けられたテラスとお庭のある風景が広がっています。格子に包まれた二階部分からも室内の明るさをジワリと見て取ることが出来ます。行燈に灯るゆったりとした明かりのように、夕景の暖かなファサードの主役のようにも感じることが出来ます。

抜群の開放感を感じるウッドテラス

お天気のいい日中、ゆったりとしたお庭を眺める広々としたウッドテラスへと出てみると、爽快な空を身近に感じられる抜群の開放感。人の背の高さほどある塀によって、接道を行き来する人の視線を感じることのないリラックスできる居場所に。まだ若い庭の植栽は今後、住宅の経年と共に時の流れや四季の変化を感じることが出来るのではないでしょうか。

家族の気配を感じる一体的な空間

ウッドテラスに面した開口があるのは、もちろん家族の集まる場所、リビング・ダイニングスペースです。端に位置する和室から対面するキッチンスペースまで一挙に見通すことができ、家族の気配や時間の共有が持てるコミュニケーション豊かなプランです。オープンスタイルのキッチンは家族の顔を見ながら家事を進めることが出来き、例えばお母さんがダイニングテーブルで取り組む子ども達の宿題を見たりすることも可能ですよね。シンプルな間取りながらも、お庭とも一体感を感じられる気持ちのいい住空間です。

淡く清潔感のある上品な浴室

水廻りのインテリアは洗面室から浴室まで一体的となった欧風スタイル。最小限の仕切りに留めることで、統一感のある内装仕上げと奥行きのある空間は明るく広がりを感じることが出来ます。間接照明と柔らかな雰囲気を感じる天井仕上げは、入浴タイムを充実したひと時にしてくれそうですよね。

気が付いたことがあれば是非コメントをくださいね!
FingerHaus GmbHが手掛けた家

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

無料相談する

住まいのデザインを見つけよう!