黒川の家: 株式会社アトリエカレラが手掛けた家です。

本格日本建築の美しさ

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日本建築の特徴、深く張り出した軒や風通しが良いように襖で仕切られた部屋は、趣のある佇まいとともに日本の気候に最適で調節しやすいという機能性も兼ね備えています。現代まで続く日本の伝統的な工法で建てられた日本建築。雰囲気の良い10の日本建築をご紹介いたします。

陰に安らぎを感じる建築

京建具: WOOD PROが手掛けた窓です。
WOOD PRO

京建具

WOOD PRO

日本建築の特徴といえば、深い軒が作り出す陰影の印象的な落ち着いた屋内空間です。こちらの住宅では、庭へ続く建具に京都の古物商で選んだものを使用し、新築ながら使い込まれたヴィンテージのような趣を醸し出しています。部屋と縁側の廊下を仕切った伝統的な建築は、私たちに心の落ち着きと懐かしさを感じさせてくれます。町屋の雰囲気が好きというクライアントの要望通りの住宅となっています。

和家屋の回廊

伝統のしつらえと、モダンライフの融合: 吉田建築計画事務所が手掛けたテラス・ベランダです。
吉田建築計画事務所

伝統のしつらえと、モダンライフの融合

吉田建築計画事務所

20年以上前から建っていた日本家屋をリノベーションした住宅です。建築当時の職人の緻密な仕事ぶりや、吟味された良材、巧妙な伝統技術を駆使されている本格的な日本建築です。中庭に面し開放された回廊は、優雅で落ち着いた佇まいと風通しの良さという実用性を持っています。また空間を贅沢に繋ぎ、仕切りのない自由な開放感を持っています。障子や木材の醸し出す味を楽しめる建築となっています。

古いデザインを活かした空間

築100年は経過している京町屋をリノベーションしたこちらは、アトリエ・ブリコラージュ一級建築士事務所によって手がけられています。立派な丸太の梁を利用した吹き抜けの空間は、木組みの力強さを強調し独特の味が出ています。ガラス戸は既存のままの姿で、現代にはあまりないデザインが空間にユニークでレトロな印象を与えます。古くからあるデザインを活かしたその建築オリジナルな空間が出来上がっています。

撮影:母倉知樹

茶室のある住宅

縁側外の日本庭園を望めるこちらの部屋は、現代的なミニマルさと機能性を備えながら豊かな日本建築の雰囲気は失っていません。敷地の関係上庭園はミニマルですが、漆喰の塀を用い自然な雰囲気でプライベートの静かな空間を保っています。部屋には茶道の為の炉を備え、本格的な茶室としての雰囲気、機能を持った空間になっています。自宅に茶室を持つことは、現代の生活に伝統を取り入れ、平穏と瞑想のある日々をもたらしてくれるでしょう。

伝統装飾の美しい室内

バリアフリー和風住宅/地の家: 森村厚建築設計事務所が手掛けた和室です。
森村厚建築設計事務所

バリアフリー和風住宅/地の家

森村厚建築設計事務所

襖の仕切りを持つ、広々とした豊かな空間に癒されるこちらの住宅。外から差し込む光を心地よく調節してくれる設計は、住む人に安心感と落ち着きを与えてくれるでしょう。建具上部の小窓や襖の装飾には、伝統的な日本家屋の装飾が施されており、主張しすぎることなく部屋に上品さと伝統を伝える趣をプラスしています。日本建築のさりげない装飾の美しさが表現されている空間です。

三和土のある玄関

山梨の舎Ⅱ(民家再生)‐土間の玄関: 有限会社中村建築事務所が手掛けた壁です。
有限会社中村建築事務所

山梨の舎Ⅱ(民家再生)‐土間の玄関

有限会社中村建築事務所

築130年の古民家を現代の生活に合わせてリノベーションしたこちらの住宅。白い壁や開口部となる障子を増やすことで、問題であった風通しの悪さや住宅の暗さを解消しました。広い三和土を備える玄関は、使いやすさもさることならが伝統的な趣を醸し出しています。照明の使い方などでモダンに味付けされ、清潔さとあたたかみを感じさせる空間となっています。

引き戸による仕切りの利点を活かした空間

仕切りのある建具を開け放つことで、リビング、キッチン・ダイニングスペース、玄関土間、縁側までを広々と一体化することができます。古くから城下町であり、日本家屋が多く残る周囲の環境に合わせ町屋風に設計されたこちらの住宅は、新築でありながら伝統工法をあちこちに取り入れたこだわりの建築となっています。杉板張りの良材を使った柱や梁をあらわにした真壁造りは、白い漆喰の壁とのコントラストが美しくシックな生活空間を演出しています。

土壁の和室

日本家屋の工法は奥深く、空間を演出する素材や技法も様々です。こちらの和室は、赤味のある土壁が印象的で渋く上品な空間を演出しています。網代と板による構成天井、透かしのある障子、北山杉面皮による床柱などの伝統工法が和室の一室をよりユニークで雰囲気のあるものにしています。どの住宅にもある和室ではなく、巧妙で本格的なこだわりの和室が出来上がっています。

茶室を彩る伝統工法

手水鉢と玉砂利のある小さな露地を望むことができるこちらは、茶室を兼ね備えた東京の一軒家です。限られた敷地に合わせミニマルに造られた露地は、小さくとも和を感じさせるデザインが見る人を癒します。竹を再利用し作られたかまぼこ型の天井は、茶室という用途に合った雰囲気を演出してくれます。現代的でありながら部分的な伝統工法がポイントになる空間です。

日本庭園のある住宅

自宅の縁側で四季折々の自然の姿を眺めることができるとしたら、そこでの生活はとても豊かで健やかなものに感じることができるでしょう。中庭に日本庭園を持つこちらの住宅では、苔の生えた灯篭や様々に変化する紅葉や自然の姿に季節の移ろいを感じることができます。和の雰囲気を取り入れながらインテリアやフローリングには無垢の木を使用し、モダンで暮らしやすい住宅となっています。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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