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機能美を持ったキッチンの床10選

Manami Sakaguchi Manami Sakaguchi
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キッチンはいつも清潔に保っておきたい場所のひとつです。しかし家の中で一番汚れやすい場所でもあります。料理した時にでる油ハネや調味料のシミ、水しぶきなどが気をつけていても飛んでしまいます。なので、料理が終わると掃除をしないといけません。せっかく楽しく料理を作ったのに掃除が大変だと疲れてしまいますよね。なのでキッチンの床は水に強く、お手入れしやすいことが大切です。そしてなおかつお洒落であること。そんな機能美を持ったキッチンの床を集めてみました。

色褪せることのないキッチンの床

こちらはシンガポールのインテリアコーディネーターEIGHTYTWO PTE LTDが手掛けたキッチンです。壁と床が様々な模様のタイル貼りになっています。たくさんの模様がありますが色が統一されているのでまとまったお洒落な空間となっています。そのタイル貼りの中に木の素材のキッチン台があることで、落ち着きのある雰囲気を醸し出しています。またタイルにラグやマットを敷いても色目が変わらず、色褪せることはありません。

北欧スタイルのキッチンの床

こちらはロシアのインテリアデザイナーCO:INTERIORが手掛けたキッチンです。白をベースにシンプルにお洒落でまとまりのある空間を演出しています。そんなシンプルな空間にアクセントを付けているのがキッチンの床のタイルです。同じ模様でも調理側とカウンター側で、色が違うのが素敵ですね。白をベースにした空間に北欧カラーであるブルーを挿し色とすることで、北欧風のキッチンを演出されています。

自然の美を感じるキッチン

こちらは京都を拠点に活動する豊田空間デザイン室一級建築士事務所が手掛けた住宅のキッチンです。日本古来の尺や寸といった単位で造られる木組みの構造を出来るだけ目に見るようにしたことで、美しくそして力強く感じられる空間となっています。壁も床も天井も全て木の素材でつくられているので、まるで木に包まれているかのような気がします。また木の木目が美しく、木は木でもひとつとして同じ色、同じ木目がないところに自然の美を感じます。自然と人を癒してくれる、そんな温もりを感じる素敵なキッチンです。

キッチンという存在を際立たせる

​LIVING・DINNING・KITCHEN: YUCCA designが手掛けたキッチンです。
YUCCA design

​LIVING・DINNING・KITCHEN

YUCCA design

千葉県に建つこちらの住宅は、東京を拠点に活動するYUCCA DESIGNが手掛けました。こちらはその住宅のキッチン部分です。シンプルで木の素材に囲まれた中に、白いキッチンが存在を主張しています。周りの空間に溶け込むようなキッチンもありますが、このように床を別の素材にすることであえてキッチンという存在を主張するのも、お洒落な空間の演出方法だと思います。

photo:hiroyuki hirai

2色のフローリング

キッチン: TABが手掛けたキッチンです。
TAB

キッチン

TAB
TAB
TAB

こちらは岐阜県を拠点に活動するTABが手掛けた住宅のキッチン部分です。延べ床面積がおよそ20坪のこちらの住宅は、一般的な住宅と比べてコンパクトでありながら広さを感じることができる家となっています。通常フローリングの床は同じ色で統一されていることが多いですが、こちらのように明るい色と濃いめの色の2種類使うことで、空間に変化をもたらしてくれています。またこちらの床は多目的室や寝室、子ども部屋にも使われており、統一感を感じられる住宅となっています。

photo:Masaki Yokoyama

カントリー調のキッチン

お寺の境内の敷地に建つこちらの住宅は、東京を拠点に活動する中川龍吾建築設計事務所が手掛けました。「家族のスペースはカントリー調」といったことがクライアントさんの求めるデザインでした。なのでキッチンも窓枠に木の素材を使用し、カウンターと床をタイル貼りにすることでカントリー調の空間となっています。また照明もかわいくてお洒落ですね。そしてタイルはメンテナンスいらずでランニングコスト(維持費)がかからないのもメリットとしてあげられます。

フローリングとタイルを使った床

こちらはイタリアのインテリアデザイナーSIMONE GRAZZINIが手掛けたキッチンです。フローリングのところにキッチンのタイルがあったりタイルのところにフローリングがあったりときっちり分かれているわけでもなく、かといって全て同じ床でもない境界の曖昧さがお洒落な空間を演出しています。全てをきっちり分ける必要はないのだと教えてくれている気がします。またフローリングとタイルの色のコントラストが素敵ですね。

個性的なキッチンを演出する

AnARCHIが手掛けたキッチン
AnARCHI

A design of the private house in the settlement of the closed type .Anarchi&I. Maltsev

AnARCHI

こちらはロシアの建築家ANARCHIが手掛けた住宅のキッチンです。キッチンの床の様々な模様があるタイルが美しいキッチンです。タイルは耐久性、耐水性が高く、また床が傷つきにくいという機能的なメリットがあると同時にいろいろなデザインや色があるので、個性的でお洒落なキッチンを演出しやすいといったデザイン性も兼ね備えている素敵な素材です。

掃除が楽にできるタイルの床

homifyが手掛けたキッチン

こちらも上記と同じくロシアの建築家ANARCHIが手掛けた住宅のキッチン部分です。シンプルな照明にレンガの壁でインダストリアルなキッチンを演出されました。床と壁は白で統一されていますが、壁はレンガ模様で床はタイル貼りと模様を変えることで表情の異なる白色となっています。またタイルの床に窓の影が映っているのもデザインの一部となっています。タイルはデザイン性が高くお洒落であると同時に、タイルをキッチンの床に使う最大のメリットとして掃除が楽にできることが挙げられます。汚れやすいキッチンの掃除が楽にできるのは魅力的ですね。

空間を色付けするキッチンの床

IK-architectsが手掛けたキッチン
IK-architects

LOFT APARTMENT МОСКВА

IK-architects

最後に紹介するキッチンはウクライナの建築家IK-ARCHITECTSが手掛けたこちらのキッチンです。こちらもコンクリート調の壁や天井、シンプルで海外の工場に使われていそうな照明、レンガ風のタイルなどを使いインダストリアルなキッチンを演出されています。そんな中で印象が一番強いのは床ですね。白のウッド調の床にランダムに配置されたタイルと色がシンプルな空間をお洒落に色付けてくれています。また配色も空間に合わせ落ち着いた色になっているので、存在は主張しながらも調和のとれた空間となっています。

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